「黒ニット×ゼブラ柄の重ね着、"派手じゃない柄の重ね方"の正解ここにありました。」
・ニット:腰骨が隠れて太ももの付け根あたりまで。
前のファスナーを少し開けて、デニムのポケットをちらっと見せると、ただの黒ニットに見えなくなります。
リブなのに体にベタッと張りつかないので、肩の厚みも拾いません。
・ゼブラ柄のラップスカート:裾は膝が隠れるくらいまで。
下の茶色い布がほんの少し見えるので、2枚重ねたような奥行きが出ます。
・白のワイドパンツ:床すれすれで、厚底スニーカーの上にのる長さ。
164cmなら裾上げなしで、たまらずきれいに落ちます。
・全体:上が黒で下が白なので、柄が真ん中に来ても重く見えません。
脚の付け根から下が全部隠れるのに、縦の線が伸びて見えます。
お腹まわりはニットの丈で、腰まわりはスカートで、太ももはワイドパンツで。
気になる所を3枚で順番に隠す重ね着です。パールを2連にすると視線が首元に上がるので、肩の厚みが気になる方にもおすすめです。
