「透けるのに、透けすぎない」。
秋の白トップス問題、これで終わりました。
トップス:内側のスウェット部分は腰骨の少し上まで。外側のシアー生地がその下に約8〜10cm出て、ちょうどお尻の上半分にかかる丈です。
肩はラグラン袖で落ち感があり、身幅はゆったり。袖はひじ下から大きくふくらむバルーン袖で、手首はリブできゅっと締まるので手元はもたつきません。
スカート:ウエストから落ちるストンとしたIライン。
裾はくるぶしの約10cm上で、フラットシューズでも足首がちゃんと見えます。
後ろのスリットで大股でもスタスタ歩けます。
全体:上ボリューム×下タイトの「逆三角形の逆」バランス。ぺたんこ靴でも重心が上がって見えます。
二の腕・お腹・背中、全部このバルーン袖とシアー裾に「おまかせ」できました。
肩に厚みがある私でも、ラグラン袖だとゴツく見えないのがうれしい。
