「秋の“なに着よう問題”、グレーシャツ×カーキスカートで今年は終わりました。」
・シャツ:前はヒップの付け根あたり、後ろは丸い裾がお尻をすっぽり隠す長さ。
肩が落ちる大きめシルエットで、袖は手首まで。
袖口のスリットからチラッと腕が見えて、重く見えません。
・スカート:くるぶしが少し見えるマキシ丈。腰まわりは落ち感で体に沿い、裾だけふわっと広がるので、歩くと揺れてきれい。
厚底スニーカーでも裾が床につかない長さです。
・全体:グレー×カーキのくすみ色同士で、縦に長いIラインができる。背がある方の私でも間延びせず、上半身にボリューム→下はすっきりの“ゆる→細”バランスになります。
太るとまずお腹・二の腕・背中に出る私。
このシャツは三つ全部を自然に隠してくれて、スカートは腰に張りつかない落ち感。
ゆるく着ても“だらしない”にならないのが一番の推しポイントです。
