前から見たらデニム、振り向いたらカーキ。このスカート、歩くたびに二度見されます。
・ウエスト:おへそ少し上で止まるハイウエスト。ジャケットの裾とぴったり重なるので、腰の位置が高く見えます
・ヒップ〜太もも:ストンと落ちる細めのライン。張り付かないのでお尻の形を拾いません
・ひざ下:横に入った切り替え布から裾がふわっと広がるマーメイド寄りのシルエット
・裾:くるぶしにかかる丈(床から5cmくらいが目安)。ぺたんこ靴でも引きずらず、ヒールなしで脚長に見えるちょうどいい長さ
・写真1(正面):手を腰に置くと、横のスリットからグレーと黒の布がちらり。
正面はきれいめデニム、でも「何か入ってる?」と思わせる引っかかりがあります
・写真4(後ろ姿):今回いちばん見てほしいカット。後ろ半分はカーキのチノ素材に切り替わっていて、正面とまったく別の表情に。
デニム1本で後ろ姿までおしゃれに見えるのはこのスカートだけ
・写真6(横・裾アップ):デニム・グレー・黒・カーキの4色がプリーツのように重なり、歩くと裾がひらっと揺れます。動画で撮るといちばん映える部分
・写真7(上半身アップ):金ボタンの短丈ジャケット+白リブニット+パールの重ねづけ。デニムのカジュアルさを上半身で一気に上品に引き上げています。ハイウエストのボタンが見えるので、トップスはインせず短丈で合わせるのが正解
前と後ろで色が違うので、横から見ても縦のラインが強調されてすっきり。お腹・太ももが気になる私(骨格ナチュラル寄り)でも、長め丈+切り替えで骨っぽさも太さも上手にぼかしてくれました。
