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【2026年春】40代の入学式・卒業式コーデ5選|おしゃれママに見えるセレモニースタイル

お子さまの入学式や卒業式、大切なセレモニーシーン。
「きちんと感は出したいけれど、定番のセレモニースーツだけでは物足りない」「40代らしい上品さと今っぽさを両立したい」そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は、モノトーンを基調としたセレモニーコーディネートを5つご紹介します。
プリーツスカートやワイドパンツ、ロングベストなど、スーツ以外の選択肢で、周りと差がつくおしゃれなセレモニースタイルを叶えましょう。
パールアクセサリーの取り入れ方や、気温に合わせた着こなしのコツも詳しく解説します。

40代女性にモノトーンセレモニーコーデが似合う理由

40代という年代は、ファッションにおいて最も洗練された魅力を発揮できる時期です。
若い頃のような華やかさだけではなく、経験を重ねた大人だからこそ醸し出せる品格と落ち着きが、モノトーンコーディネートに深みを与えます。

肌の質感とモノトーンの相性

40代になると、肌の質感が変わってきます。
若い頃のようなハリや透明感は減少するものの、代わりに落ち着いた肌色と柔らかな質感が生まれます。
この変化は決してネガティブなものではありません。
むしろ、モノトーンカラーとの相性が格段に良くなるのです。

ブラック、ホワイト、グレー、ベージュといったモノトーンカラーは、40代の肌に自然に馴染みます。
特にグレーやベージュは、肌の色を明るく見せながらも、落ち着いた印象を与えるため、セレモニーシーンに最適。
パールアクセサリーを合わせることで、顔色がさらに明るくなり、若々しさと品格を同時に演出できます。

体型の変化をエレガントにカバー

40代になると、体型の変化を感じる方も多いでしょう。
ウエスト周りが気になったり、二の腕が気になったり。
しかし、そんな悩みをカバーしてくれるのが、今回ご紹介するようなモノトーンのセレモニーコーデです。

縦ラインを強調するロングコート、プリーツスカート、ロングベストは、視線を上下に誘導し、スタイルアップ効果抜群。
バルーンスリーブのジャケットは、二の腕をふんわりとカバー。
タックパンツやワイドパンツは、腰周りや太ももをゆったりと包みながらも、きちんと感を保ちます。

モノトーンの持つ引き締め効果も見逃せません。
特にブラックは、視覚的に細く見せる効果があるため、体型カバーに最適。全身黒ワントーンでも、プリーツやギャザーといったデザインディテールがあれば、重たく見えずエレガントに決まります。

経験値が生み出す着こなしの余裕

40代女性の最大の強みは、これまでの人生経験から培われた「自分に似合うものを知っている」という確かな目です。
若い頃のように流行を追いかけるのではなく、トレンドを取り入れつつも自分らしさを大切にする。
そんな余裕のある着こなしができるのが40代です。

モノトーンというベーシックな色使いの中に、ドット柄やプリーツ、パールアクセサリーといった遊び心を加える。
派手すぎず、地味すぎず、絶妙なバランス感覚を持って装える。これこそが、40代女性の強みであり、魅力なのです。

40代のセレモニーコーデを成功させる5つのコツ

セレモニーコーデを成功させるためには、いくつかの重要なポイントがあります。
ここでは、40代女性が押さえておくべき5つのコツをご紹介します。

1. モノトーンを基調に、デザインで個性を出す

セレモニーシーンでは、派手な色使いは避けたいもの。
しかし、地味になりすぎるのも避けたい。そんな時は、モノトーンを基調にしながら、デザイン性の高いアイテムで個性を出しましょう。

プリーツスカートのドレープ、バルーンスリーブの立体感、ドット柄の遊び心。色は控えめでも、デザインで存在感を示すことができます。
これが、40代らしい「上品だけど地味じゃない」スタイルを作るコツです。

2. パールアクセサリーは必須アイテム

セレモニーシーンにおいて、パールアクセサリーは40代女性の必須アイテムです。
パールの持つ上品な輝きは、顔色を明るく見せ、品格を格上げしてくれます。

ネックレスとイヤリングのダブル使いもおすすめ。
顔周りに華やかさを集中させることで、全体のコーディネートが引き締まります。
ロングネックレス(80cm)は縦ラインを強調し、スタイルアップ効果も。
淡水パールや本真珠など、質の良いものを選ぶことで、さらに上質な印象を与えられます。

3. 縦ラインを意識したシルエット作り

体型カバーとスタイルアップを同時に叶えるには、縦ラインを強調することが重要です。
ロング丈のコートやベスト、プリーツスカート、ストライプ柄など、視線を上下に誘導するアイテムを選びましょう。

Vネックのジャケットやブラウスも、首元をすっきり見せて縦ラインを作ります。
ロングネックレスを合わせれば、さらに効果的。
全体のシルエットを意識することで、身長が低めの方でもすらりとした印象を与えられます。

4. 気温に合わせたレイヤード術

春先のセレモニーシーズンは、気温の変動が大きい時期。
朝晩は冷え込むものの、日中は暖かくなることも多いため、レイヤードで温度調節できるコーディネートが理想的です。

ジャケット+ブラウス+スカート/パンツという3層構造なら、ジャケットを脱いでも様になります。
ベストスタイルも、着脱が簡単で温度調節しやすいのでおすすめ。
シーンや気温に合わせて柔軟に対応できる着こなしを心がけましょう。

5. 足元とバッグで全体を引き締める

どんなに素敵なコーディネートでも、足元とバッグが残念だと台無しです。
セレモニーシーンでは、きちんと感のあるパンプスやレザーシューズ、上品なバッグを選びましょう。

ブラックの靴とバッグは、どんなコーディネートにも合わせやすく、全体を引き締める効果があります。
ミドルブーツやストラップシューズといった、少しトレンド感のあるデザインを選ぶと、今っぽさもプラスできます。
バッグは、式典に必要な荷物が入る容量がありながらも、スタイリッシュなデザインを選ぶのがポイントです。


1. サイドギャザーシャツコートで叶える、卒業式にぴったりの縦ライン黒ワントーンコーデ

コーデ説明

サイドギャザーシャツコートを主役に、ホワイトインナー、プリーツジャンパースカート、ミドルブーツ、2wayショルダーバッグを合わせたオールブラックのワントーンコーディネート。
シャツコートの流れるようなシルエットとプリーツの縦ラインが、エレガントな雰囲気を演出します。

シャツコートは羽織るだけで様になるアイテムで、ジャケットよりも柔らかい印象を与えながら、きちんと感もしっかりキープ。
インナーにホワイトを挟むことで、重たくなりがちな黒の分量をコントロールし、顔周りを明るく見せています。
プリーツジャンパースカートのロング丈が、大人の落ち着きと気品を漂わせる一着です。

 

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40代の大人女性にこのコーディネートが似合う理由

黒ワントーンというと、地味に見えたり重たく見えたりするのではと心配する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このコーディネートでは、プリーツの動きがあることで立体感が生まれ、光の当たり方によって表情が変わります。
また、インナーにホワイトを挟むことで抜け感が生まれ、顔色も明るく見せることができます。

さらに、シャツコートという選択も40代らしい洗練された印象を与えます。
定番のジャケットスタイルとは一線を画し、モードな雰囲気がありながらも堅苦しくない。
「おしゃれなお母さん」という印象を与えられる絶妙なバランス感が魅力です。

このコーディネートが活躍するセレモニーシーン

このコーディネートは、特に卒業式に最適です。
小学校、中学校、高校の卒業式はもちろん、謝恩会やPTA総会などのフォーマルな場にもぴったり。
黒を基調としたコーディネートは、お祝いの場でありながらも厳粛な雰囲気を持つ卒業式にふさわしい装いです。

また、シャツコートのデザイン性の高さから、式典後の食事会や写真撮影でも映えるスタイリング。
一日を通して着心地が良く、動きやすいのも嬉しいポイントです。
プリーツスカートは座ってもシワになりにくいため、長時間の式典でも安心して着用できます。

卒業式だけでなく、お別れ会や送別会といった、少しカジュアルダウンしたセレモニーシーンにも対応可能。
シャツコートを脱げば、よりリラックスした雰囲気になり、シーンに合わせた調整ができます。

気温別の着こなしポイント

10℃〜15℃(3月上旬〜中旬)

シャツコート+ホワイトインナー+プリーツジャンパースカートのフルレイヤードスタイルがおすすめです。
この時期はまだ肌寒いため、薄手のタイツやストッキングで防寒対策も忘れずに。

体育館や講堂などの屋内会場は意外と冷えることがあるため、コートは脱がずに着用したままでも問題ありません。
むしろ、シャツコートはアウターというよりも「羽織りもの」として認識されるデザインなので、室内でも違和感なく着ていられます。

15℃〜20℃(3月下旬〜4月)

日中はかなり暖かくなります。
この場合は、シャツコートを脱いでホワイトインナー+プリーツジャンパースカートのスタイルでも十分。
朝の登校時や屋外での写真撮影時にはコートを羽織り、式典中の屋内では脱ぐという使い分けができます。

ジャンパースカートのデザインなら、インナー一枚でもきちんと感が保たれるため、温度調節がしやすいのが利点。beaureのショルダーバッグには、脱いだコートを入れるためのエコバッグを忍ばせておくと便利です。


2. バルーンスリーブジャケット×プリーツブラウスで叶える、入学式の王道モノトーンスタイル

コーデ説明

トロピカルストレッチバルーンスリーブジャケットに、タイプライターヘムプリーツブラウス、トロピカルストレッチタックイージーパンツを合わせた、モノトーンの王道スタイル。
レザーレースアップシューズ、淡水パールネックレス、エコレザー巾着バッグで仕上げた、上品さと華やかさを兼ね備えたコーディネートです。

ホワイトのプリーツブラウスが持つ清潔感と女性らしさを、ブラックのジャケットとパンツできりりと引き締めたスタイリング。
バルーンスリーブのデザインが華やかさをプラスし、入学式という晴れの日にふさわしい装いに仕上がっています。

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40代の大人女性にこのコーディネートが似合う理由

このコーディネートは、40代女性が持つべき「品格」と「トレンド感」を絶妙にミックスした、まさに理想的なセレモニースタイルです。

まず注目したいのが、バルーンスリーブジャケット。
袖にボリュームを持たせたデザインは、一見派手に見えるかもしれませんが、実はこれが40代女性にとって非常に優秀なアイテムなのです。
バルーンスリーブは二の腕をふんわりとカバーしてくれるため、気になる体型の変化を自然に目立たなくしてくれます。
さらに、袖口に向かって細くなるデザインは、手首を華奢に見せる効果も。

タイプライターヘムプリーツブラウスは、40代の入学式コーデに欠かせない「清潔感」と「女性らしさ」を兼ね備えたアイテム。
タイプライター生地特有のハリ感が、きちんとした印象を与えながらも、プリーツの繊細なディテールが柔らかさをプラス。
甘すぎず、かといって硬すぎない、絶妙なバランスが40代の品格にマッチします。

このコーディネートが活躍するセレモニーシーン

このコーディネートは、入学式に最適です。
幼稚園、小学校、中学校の入学式はもちろん、入園式にもぴったり。ホワイトを基調としたスタイリングは、新しい門出を祝う入学式の華やかな雰囲気にマッチし、明るく前向きな印象を与えます。

また、お受験の面接にも活用できる汎用性の高いコーディネートです。
ジャケットとパンツのセットアップ風スタイルは、知的で誠実な印象を与えるため、学校側に好印象を持たれやすいでしょう。
バルーンスリーブの華やかさも、面接という緊張する場で適度なリラックス感を演出してくれます。

入学式の後には保護者懇談会や学級懇談会が開かれることも多いですが、このコーディネートならそのまま参加しても違和感なし。
ジャケットを脱げば、よりカジュアルな雰囲気になり、他の保護者との交流もスムーズです。

さらに、入学式以外にも、お宮参りや七五三、発表会など、お子さま関連のフォーマルイベント全般に対応可能。
モノトーンのベーシックな配色なので、写真映えも抜群です。
家族写真を撮る際にも、主役のお子さまを引き立てながら、ご自身もおしゃれに写れるバランスの良いスタイリングです。

気温別の着こなしポイント

10℃〜15℃(3月下旬〜4月上旬の肌寒い日)

この温度帯では、ブラウスとジャケットの二枚重ねが程よい防寒になります。
屋外での写真撮影時には、ジャケットをしっかり着込んでおくと安心。
体育館や講堂などの会場は暖房が効いていることが多いですが、足元は意外と冷えるため、ストッキングは厚手のものを選ぶか、薄手でも裏起毛タイプを選ぶと良いでしょう。

15℃〜20℃(4月中旬以降の暖かい日)

日中はかなり暖かく感じます。この場合、ジャケットを脱いでプリーツブラウス+タックパンツのスタイルでも十分フォーマルな印象を保てます。

プリーツブラウスは一枚でも存在感があり、デザイン性が高いため、ジャケットなしでもきちんと感が損なわれません。
むしろ、ホワイトのブラウスが主役になることで、より軽やかで春らしい印象に。
暑がりの方や、会場の暖房が強めの場合は、最初からジャケットを着ずにバッグに入れておくという選択肢もあります。


3. ドットギャザースカート×ピンタックブラウスで魅せる、華やか卒業式コーデ

コーデ説明

ウールライクVネックジャケットに、袖ピンタックブラウス、柄ギャザースカート(ドット柄)を合わせた、モノトーンに柄を効かせたコーディネート。
粋のリボンパンプス、ミドルモアバッグで仕上げた、華やかさとエレガンスが融合したスタイルです。

ブラックのジャケットとホワイトのブラウスというクラシックな組み合わせに、ドット柄のスカートを加えることで、程よい遊び心と華やかさをプラス。
セレモニーシーンに相応しい品格を保ちながらも、個性的でおしゃれな印象を与えるコーディネートです。

 

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40代の大人女性にこのコーディネートが似合う理由

40代女性にとって、「柄物」を取り入れることに抵抗を感じる方も多いかもしれません。
「若作りに見えないか」「派手すぎないか」という不安があるからです。
しかし、このコーディネートで使用しているギャザースカートは、そんな不安を払拭してくれる優秀アイテム。

ギャザースカートのデザインも、40代の体型に優しい設計。
ウエスト部分にギャザーが寄せられているため、お腹周りを自然にカバーしながら、女性らしいシルエットを作り出します。
スカート丈も絶妙で、膝下からふくらはぎにかかる長さは、エレガントさと品の良さを兼ね備えた、まさに40代にぴったりの丈感です。

このコーディネートが活躍するセレモニーシーン

このコーディネートは、卒業式に最適です。小学校、中学校、高校の卒業式はもちろん、幼稚園や保育園の卒園式にもぴったり。
ドット柄の華やかさが、お祝いムードを盛り上げながらも、モノトーンの落ち着いた配色が厳粛な式典の雰囲気にもマッチします。

また、発表会や音楽会といった、お子さまの晴れ舞台にも活躍するスタイリング。
写真撮影の際にも、ドット柄が画面映えするため、思い出に残る一枚が撮れるでしょう。
主役のお子さまを引き立てながら、ご自身もおしゃれに写れるバランスの良さが魅力です。

卒業式後の謝恩会や送別会にも、そのまま参加できるフォーマル度。
ジャケットを脱げば、よりリラックスした雰囲気になり、食事会などのカジュアルなシーンにも対応可能です。

さらに、結婚式の二次会や同窓会、記念日ディナーなど、セレモニー以外のフォーマルシーンにも幅広く活用できる汎用性の高いコーディネートです。
一着あると、様々な場面で重宝すること間違いなしです。

気温別の着こなしポイント

10℃〜15℃(3月上旬〜中旬の肌寒い日)

ジャケット着用が必須です。No18のウールライクVネックジャケットは、ウール混紡素材で保温性に優れているため、春先の冷たい風からもしっかりガード。
体育館や講堂などの会場は意外と冷えることが多いため、ジャケットは脱がずに着用したままでも問題ありません。

ブラウスとジャケットの二枚重ねで、ちょうど良い暖かさをキープできます。足元も冷えやすいため、ストッキングは厚手のものを選ぶか、タイツでも違和感のない黒を選ぶと良いでしょう。

15℃〜20℃(3月下旬〜4月上旬の暖かい日)

ジャケットを脱いでブラウス+スカートのスタイルでも十分華やかです。

気温が不安定な春先は、「重ね着できる・脱げる」というレイヤードスタイルが最強。
このコーディネートなら、ジャケットの有無で印象を変えられるため、一日の中での気温変化にも柔軟に対応できます。


4. パウダーサテンセットアップ×パールで叶える、ワンランク上の入学式スタイル

コーデ説明

パウダーサテンストレッチギャザーブルオーバー、ジャケット、タックパンツのグレーセットアップに、レザーストラップシューズ、パールイヤリング、淡水パールネックレスを合わせた、上品さが際立つコーディネート。
セットアップの統一感とパールアクセサリーのダブル使いで、ワンランク上のエレガンスを演出します。

グレーという知的で落ち着いた色味に、パールの柔らかな輝きを加えることで、華やかさと品格を両立。
40代女性にふさわしい、洗練されたセレモニースタイルが完成します。

 

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40代の大人女性にこのコーディネートが似合う理由

セットアップスタイルは、40代女性にとって最も信頼できるコーディネートの一つです。
「何を合わせるか悩まない」「統一感があってスタイリッシュ」「きちんと感が自然に出る」という三拍子揃った優秀なスタイリングだからです。

グレーという色選びも、40代のセレモニーコーデにおいて非常に重要なポイント。
ブラックだと堅すぎる、ベージュだとカジュアルすぎる、そんな時にグレーは絶妙なバランスを取ってくれます。
知的で落ち着いた印象を与えながらも、柔らかさと親しみやすさも兼ね備えた、まさに万能カラーです。

ギャザーブルオーバーのデザインは、体型カバーに優れた40代の味方。
ウエスト周りをゆったりとカバーしながら、ギャザーのドレープが立体感を生み出し、のっぺりとした印象を防ぎます。

ジャケットは、きちんと感を演出する必須アイテム。
セットアップなので、ブルオーバーとジャケットが同じ生地・同じ色で統一されており、コーディネートに迷うことがありません。
タックパンツも同様に、統一感のある仕上がりで、スタイリッシュな印象を与えます。

このコーディネートが活躍するセレモニーシーン

このコーディネートは、入学式に最適です。グレーという明るめの色味が、新しい門出を祝う入学式の華やかな雰囲気にマッチし、春らしい爽やかさを演出します。
幼稚園、小学校、中学校の入学式はもちろん、高校や大学の入学式でも活躍するスタイリングです。

また、七五三のお祝いにも最適。
お子さまが主役のイベントですが、保護者の装いも写真に残るため、きちんとした服装が求められます。
このセットアップなら、品格を保ちながらも華やかさがあり、家族写真でも美しく映えるでしょう。

保護者会や学級懇談会といった、フォーマルな集まりにも対応可能。セットアップの持つきちんと感が、「しっかりした保護者」という印象を与え、先生方や他の保護者との信頼関係構築にも一役買います。

さらに、お食い初めやお宮参り、百日祝いなど、お子さまの成長を祝う様々な行事にも活用できます。
セットアップは一着あると様々なシーンで重宝するため、コストパフォーマンスも抜群です。

グレーという色味が季節を選ばないため、春夏秋冬いつでも着用できる汎用性の高さも魅力です。

気温別の着こなしポイント

10℃〜15℃(3月下旬〜4月上旬の肌寒い日)

ジャケット+ギャザーブルオーバーのフルレイヤードスタイルがおすすめです。
この二枚重ねが、ちょうど良い暖かさを提供してくれます。

体育館や講堂などの会場は暖房が効いていることもありますが、足元は意外と冷えるため、厚手のストッキングやタイツを履くことをおすすめします。
グレーのセットアップには、ベージュやグレーのストッキングも似合いますが、黒のタイツでも違和感なくマッチします。

15℃〜20℃(4月中旬以降の暖かい日)

日中はかなり暖かくなります。この場合、ジャケットを脱いでギャザーブルオーバー+タックパンツのスタイルでも十分です。

ブルオーバーは一枚でも存在感があるデザインなので、ジャケットなしでもきちんと感が損なわれません。
むしろ、ギャザーのドレープが主役になることで、より女性らしく柔らかな印象に。春らしい軽やかさも感じられます。

暑がりの方や、会場の暖房が強めの場合は、最初からジャケットを着ずにバッグに入れておくという選択肢もあります。
式典中は屋内にいることが多いため、ブルオーバーだけでも十分暖かいでしょう。

パールアクセサリーは、温度に関係なく一日中着けていられる優秀アイテム。
ジャケットを着ていても脱いでいても、首元と耳元に上品な華やかさをキープしてくれます。


 5. ロングジレベスト×タックデザインシャツで叶える、こなれ感のある入学式コーデ

コーデ説明

ロングジレテーパードパンツセットアップ(ベージュ)に、タックデザインシャツ(ブラック)、パンプス、パールネックレス(80cm)、ワンドロップパールイヤリングを合わせた、新鮮さのあるスタイリング。
ロングベストという今っぽいアイテムを主役に、モノトーンで引き締めたバランスの良いコーディネートです。

ベージュとブラックの配色が、柔らかさと引き締め効果を両立。
「いつものスーツやジャケットスタイル」とは一線を画す、こなれ感のある大人のセレモニースタイルが完成します。

 

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出典:ma28matsuya ONLINE

40代の大人女性にこのコーディネートが似合う理由

ロングベストは、近年のトレンドアイテムでありながら、40代女性にこそ似合うアイテムです。
その理由は、縦ラインの強調効果。ロング丈のベストは、視線を上下に誘導し、スタイルアップ効果抜群。
身長が低めの方でもすらりと見せてくれる優秀なアイテムです。

ベストとパンツがセットになっているため、コーディネートに迷うことがありません。
セットアップの持つ統一感とスタイリッシュさはそのままに、ジャケットとは違う新鮮さがあります。

ベージュという色選びも、40代女性にぴったり。
ベージュは肌馴染みが良く、顔色を明るく見せてくれる優しい色。
グレーやブラックに比べて柔らかな印象を与えるため、親しみやすさや温かみを演出したい入学式にぴったりです。

このコーディネートが活躍するセレモニーシーン

このコーディネートは、入学式に最適です。
ベージュという明るく柔らかな色味が、新しい門出を祝う入学式の雰囲気にマッチし、春らしい爽やかさを演出します。
幼稚園、小学校、中学校の入学式はもちろん、入園式にもぴったりです。

ロングベストというやや個性的なアイテムを使っていますが、セットアップの統一感ときちんと感があるため、フォーマルな場でも違和感なく馴染みます。
「おしゃれなお母さん」という印象を与えられるスタイリングです。

また、カジュアルめのセレモニーにも最適。
例えば、幼稚園や保育園の入園式は、小学校以降の入学式に比べてやや緩めの雰囲気のことも多いため、このくらいのこなれ感があるスタイリングがちょうど良いバランスです。

入学式後の保護者懇談会や学級懇談会にも、そのまま参加できる汎用性の高さも魅力。
ベストを脱げば、よりカジュアルな雰囲気になり、他の保護者との交流もスムーズです。
タックデザインシャツ+パンツというスタイルだけでも、きちんと感が保たれます。

さらに、入学式以外にも、お宮参りや百日祝い、お食い初めなど、お子さまの成長を祝う様々な行事に活用できます。
ベージュという色味が季節を選ばないため、春夏秋冬いつでも着用可能。一着あると、様々なシーンで重宝します。

セレモニー以外でも、ちょっとしたお出かけやランチ会、ショッピングなど、カジュアルなシーンにも対応できる万能コーディネート。
ロングベストという今っぽいアイテムが、日常のおしゃれを格上げしてくれます。

気温別の着こなしポイント

10℃〜15℃(3月下旬〜4月上旬の肌寒い日)

ベスト+シャツ+パンツの3ピーススタイルがおすすめです。
ロングベストは袖がないため、一見寒そうに見えるかもしれませんが、体の中心部(体幹)を覆うことで保温効果があります。

足元は冷えやすいため、ストッキングは厚手のものを選ぶか、ベージュのタイツでも違和感なくマッチします。寒さが心配な場合は、薄手のストールを持参しておくと安心です。

15℃〜20℃(4月中旬以降の暖かい日)

この温度帯なら、ベストスタイルが最も快適です。
ジャケットだと暑すぎる、でもシャツだけでは物足りない、そんな時にベストは絶妙な選択肢になります。

パールネックレスは、ベストの上から着けても、ベストを脱いだシャツの上から着けても美しく見えます。
80cmというロング丈なので、どちらのスタイルでも縦ラインを強調し、スタイルアップ効果を発揮してくれます。


まとめ

40代女性の入学式・卒業式コーディネートは、モノトーンを基調にしたプリーツスカートやワイドパンツ、ロングベスト、ジャケットといった多彩なアイテムで、上品さと今っぽさを両立できます。
定番のセレモニースーツにとらわれず、自分らしいスタイルを楽しむことが、おしゃれなママとして輝くための第一歩です。

パールアクセサリーは、40代女性の顔色を明るく見せ、品格を格上げする必須アイテム。
ネックレスとイヤリングのダブル使いで、華やかさをプラスしましょう。

気温に合わせたレイヤードテクニックや、シーン別の着こなしを参考に、大切なセレモニーで自信を持って臨んでください。
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