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40代レイヤードコーデ5選|春の重ね着で叶える大人カジュアルスタイル
春の訪れとともに気になるのが、日々変わる気温への対応。
朝晩は冷え込むのに日中は暖かい、そんな寒暖差の激しい季節には、レイヤードコーデが最適です。
重ね着は単なる防寒対策ではなく、40代女性の体型をさりげなくカバーしながら、こなれ感のある大人のおしゃれを演出できる万能テクニック。
今回は、ナチュラルで上品な大人カジュアルスタイルを叶える、春のレイヤードコーデを5つご紹介します。
どれも気負わず取り入れられるアイテムの組み合わせなので、明日からすぐに実践できますよ。
なぜ春まで着られるアウターが40代・50代におすすめなのか?
理由① 気温差に対応できる
春先は日中と朝晩の気温差が大きく、1日の中で10℃以上変わることも。
軽めのアウターを1枚持っていれば、脱ぎ着して快適に過ごせます。
40代・50代は体温調節が気になる年代だからこそ、温度調節しやすいアウターが必須です。
理由② 長く着られてコスパ抜群
今の時期から春先まで活躍するアウターは、着用期間が長くコスパ抜群。
1枚で2〜3ヶ月着回せるので、賢いワードローブ投資になります。
理由③ 体型カバーとスタイルアップが叶う
アウターは体のラインをさりげなくカバーしながら、縦のラインを強調してスタイルアップ効果も。
40代・50代の体型の変化をカバーしつつ、すっきり見せてくれる頼れるアイテムです。
理由④ コーディネートのアクセントになる
アウターは面積が大きいため、1枚羽織るだけでコーデ全体の印象が変わります。
インナーやボトムスがシンプルでも、アウター1枚で今っぽい大人カジュアルが完成する便利なアイテムです。
【基本】春まで着られるアウターの着こなし3つのコツ
春まで長く着られるアウターを上手に着こなすには、押さえるべきポイントがあります。
この3つのコツを意識するだけで、40代・50代の大人カジュアルコーデが格段におしゃれになります!
コツ① アウターの色を他のアイテムで拾う
アウターの色のうち1色を、インナーやボトムスで使うことで、統一感が生まれます。
例:
- ネイビー×グレーのアウター → インナーをグレーに、パンツを黒に
- ベージュ×ブラックのアウター → スカートを黒に、インナーをベージュに
色を拾うことで、バラバラにならず、まとまりのある40代・50代の大人カジュアルコーデに。
コツ② インナーとボトムスはシンプルに
アウター自体が存在感があるため、インナーとボトムスはシンプルにするのが鉄則。
おすすめの組み合わせ:
- 無地のニット × シンプルなパンツ
- ロゴTシャツ × デニム
- スウェット × ワイドパンツ
柄物や派手な色は避けて、アウターを主役にしましょう。
40代・50代の大人カジュアルには、引き算の美学が大切です。
コツ③ 小物でメリハリをつける
アウターとインナー、ボトムスをシンプルにまとめたら、小物でメリハリをつけるのがポイント。
バッグや靴、アクセサリーで遊び心をプラスすることで、コーデ全体に奥行きが生まれます。
差し色のバッグや、きれいめなパンプス、存在感のあるアクセサリーなど、自分らしい個性を小物で表現しましょう。
1. ミリタリージャケット×デニムシャツで作る、こなれ感抜群の春カジュアル
Manic MondayのドローイングジャケットにHUMSのデニムシャツ、hagumuの無地ギャザースカートを合わせた、リラックス感と遊び心が共存するコーディネート。
ベージュのミリタリージャケットにあしらわれたグラフィックが、シンプルになりがちな春コーデのアクセントになっています。
このコーデの最大の魅力は、ジャケットとデニムシャツの重ね着によって生まれる立体感。
インナーのデニムシャツを襟と袖口からさりげなく覗かせることで、奥行きのあるスタイリングに仕上がります。
ボトムスには真っ白なギャザースカートを選び、軽やかさをプラス。
足元はCONVERSEのオールスタートレックウェーブCBハイカットでカジュアルダウンし、抜け感を演出しています。
hagumu|無地ギャザースカート [[hag-173]][C]
HUMS|デニムシャツ [[HUM-091]][C]
Ampersand|プリントトートバッグ(M) [[ME-25304]][C]
CONVERSE|オールスタートレックウェーブ CBハイカット [[31315861]][C]
40代に似合う理由
ミリタリージャケットは肩から腰にかけてのラインを自然にカバーしてくれるため、体型が気になる40代女性にぴったり。
さらにデニムシャツをレイヤードすることで、縦のラインが強調され、すっきりとした印象に。
ベージュ×ブルー×ホワイトという清潔感のある配色も、大人の女性らしい上品さを引き出します。
ミリタリーテイストながら、グラフィックのデザイン性が程よくカジュアルで、若作り感なく着こなせるのもポイントです。
着用シーン
週末のショッピングやカフェ巡り、子どもの学校行事など、動きやすさが求められるシーンに最適。
ミリタリージャケットのラフさがリラックスムードを演出しつつ、きちんと感も損なわないため、ママ友とのランチ会にも対応できます。
Ampersandのプリントトートバッグを合わせれば、カジュアルさに遊び心がプラスされ、おしゃれ度がさらにアップします。
気温別の着こなし
10℃〜15℃(3月中旬〜4月上旬)
この気温帯なら、ジャケット×デニムシャツの重ね着が大活躍。
朝晩の冷え込みにも対応できる安心感がありながら、日中暖かくなればジャケットを脱いでデニムシャツ1枚でも様になります。
スカートの素材は薄手のコットンやリネン混を選ぶと、春らしい軽やかさが出ます。
15℃〜20℃(4月中旬〜5月)
気温が上がってきたら、デニムシャツを半袖Tシャツに変えて、ジャケットを羽織るスタイルに。
または、ジャケットを腕まくりして抜け感を出すのもおすすめです。
2. ブルゾン×グレーワントーンで叶える、シックな大人のリラックススタイル
HUMSのバルーンヘムフード付きブルゾンとHUMSのピグメントカットソー、HUMSのタックパンツを使ったグレーワントーンコーデは、シックで洗練された印象。
インナーにはHUMSのデニムシャツを重ねて、単調になりがちなワントーンスタイルに変化を加えています。
ブラックのブルゾンはバルーンシルエットのヘムデザインが特徴的で、腰回りにゆとりを持たせながらも着膨れしないスマートな仕上がり。
グレーのカットソーとワイドパンツの組み合わせが、リラックス感と上品さを両立させています。
足元はHUMSのパンプスでまとめ、カジュアルすぎない大人のバランスを意識。
HUMS|ビグメントカットソー [[800352]][C]
HUMS|デニムシャツ [[HUM-091]][C]
HUMS|タックパンツ [[HUM-082]][C]
HUMS|パンプス [[ASMA-1148]][C]
HUMS|伊達メガネ [[Z250611]][C]
- ハムズ
- トリファー
40代に似合う理由
グレーとブラックのモノトーン配色は、40代女性の落ち着いた雰囲気を引き立てる最適な色合わせ。
派手さはないものの、洗練された印象を与えます。
ワイドパンツは腰回りや太もものラインを自然にカバーし、体型の変化が気になる世代に安心感をもたらします。
さらにブルゾンの軽やかな素材感が、重たくなりすぎず春らしい軽快さを演出。
全体的にゆったりとしたシルエットながら、きちんと感も保てるため、大人の余裕が感じられるスタイリングです。
着用シーン
平日の仕事帰りのちょっとした買い物や、友人との気軽な食事会、美術館やギャラリー巡りなど、知的でリラックスした雰囲気が求められるシーンにぴったり。
モノトーンの落ち着いた配色は、どんな場所でも浮かない安心感があります。
HUMSの伊達メガネを合わせれば、知的な印象がさらに増し、大人の女性らしいこなれ感が完成します。
気温別の着こなし
10℃〜15℃(3月下旬〜4月中旬)
ブルゾン×カットソー×シャツの3枚重ねが最適な気温帯。
朝晩の冷え込みにもしっかり対応できます。
ブルゾンのフード部分が首元を温かく保ってくれるため、マフラーなしでも快適に過ごせます。
15℃〜20℃(4月下旬〜5月中旬)
日中はブルゾンを脱いで、カットソー×デニムシャツの2枚重ねスタイルに。
カットソーの袖からデニムシャツを覗かせることで、レイヤード感を保ちつつ涼しげな印象に仕上がります。
3. ミリタリーコート×ボーダーで作る、ナチュラルフレンチカジュアル
hagumuのミリタリーオーバーコートにher.の長袖刺繍カットソー、No18のデニムワイドボールパンツを合わせた、フレンチカジュアルテイストのコーディネート。
ベージュのロングコートとネイビーボーダーの組み合わせは、春の定番スタイルでありながら、飽きのこない普遍的な魅力があります。
コートの下にはボーダーカットソーとデニムパンツというシンプルな組み合わせですが、hagumuのテレコクルーインナーを襟元から覗かせることで、さりげないレイヤード感を演出。
足元はNo18のレザーレースアップシューズでマニッシュな雰囲気をプラスし、甘すぎないバランスに仕上げています。
差し色としてOur.のハローキャンバストートバッグを取り入れ、コーデ全体を明るく引き締めています。
No18|デニムワイドボールパンツ [[CE1PT231008V]][C]
hagumu|ミリタリーオーバーコート [[32890A331]][C]
hagumu|テレコクルーインナー [[08077]][C]
Our.|ハローキャンバストートバッグ [[2509301]][C]
No18|レザーレースアップシューズ [[HG-005]][C]
40代に似合う理由
ミリタリーコートの縦長シルエットは、全身をすっきり見せる効果抜群。
さらにボーダーカットソーの横ラインが視線を分散させ、気になる体型をカモフラージュします。
ベージュとネイビーという落ち着いた配色は、40代女性の肌なじみがよく、顔色を明るく見せてくれます。
ナチュラルな素材感とゆったりシルエットが、無理なく自然体のおしゃれを楽しめる安心感を与えてくれます。
着用シーン
朝のウォーキングや公園でのピクニック、週末のマルシェ巡りなど、アクティブに動きたいシーンに最適。
ミリタリーコートは風を通しにくい素材なので、少し肌寒い日でも安心です。
カジュアルながらきちんと感もあるため、子どもの習い事の送迎や学校行事にも対応できる万能コーデです。
気温別の着こなし
8℃〜12℃(3月上旬〜中旬)
まだ肌寒さが残るこの時期は、コート×カットソー×インナーの3枚重ねが基本。
コートのボタンを全て留めて、首元までしっかり防寒しましょう。
インナーに薄手のタートルネックを合わせるのもおすすめです。
12℃〜18℃(3月下旬〜4月)
日中は暖かくなるため、コートの前を開けてリラックス感を演出。
袖を少しまくると、こなれた印象がさらにアップします。
夕方以降の冷え込みに備えて、軽く羽織れる状態をキープしておくと安心です。
4. ブラウンコート×サロペットで楽しむ、大人のカジュアルシック
No18のクラシックコートにNo18のサロペットパンツ、hagumuのハニカムコットンニットを重ねた、ワンランク上の大人カジュアルコーデ。
ブラウンベージュのロングコートが持つ上品さと、サックスブルーのサロペットが生み出すリラックス感が絶妙にマッチしています。
サロペットは一見カジュアルすぎるアイテムに思えますが、落ち着いたブルーカラーと上質な素材感が、40代女性にふさわしい洗練された雰囲気を演出。
インナーにはアイボリーのニットを合わせ、優しく柔らかな印象に。oddsのJPバスクベレーを添えることで、フレンチシックなムードが完成します。
No18|サロペットパンツ [[CE1PT240103D]][C]
hagumu|ハニカムコットンニット [[MT-0493]][C]
No18|レザーレースアップシューズ [[HG-005]][C]
odds|JPバスクベレー [[od-0501JP]][C]
SUBLIME|エコスエードポーチ [[SB253-0619]][C]
40代に似合う理由
サロペットのゆったりとしたシルエットは、お腹周りや腰回りを自然にカバーしながら、縦のラインを強調してすっきり見せる優れもの。
ロングコートを羽織ることで、さらに縦長効果がアップし、スタイルアップが叶います。
ブラウン×ブルー×アイボリーという柔らかな配色は、40代女性の肌になじみやすく、顔色を明るく見せる効果も。
サロペットという遊び心のあるアイテムも、上質な素材とベレー帽の組み合わせで、大人の余裕を感じさせる仕上がりになります。
着用シーン
休日のアート鑑賞やカフェでの読書タイム、友人宅への訪問など、リラックスしながらも品のある装いが求められるシーンに最適。
サロペットの動きやすさは、ガーデニングや軽い作業にも対応でき、おしゃれと実用性を両立しています。
ベレー帽をプラスすることで、ちょっとしたお出かけでも特別感が生まれます。
気温別の着こなし
10℃〜15℃(3月中旬〜4月上旬)
コート×ニット×サロペットの重ね着が快適な気温帯。
ニットは薄手のハニカムコットン素材なら、着膨れせずにちょうどいい暖かさをキープできます。
足元はレザーシューズで足元から冷えを防ぎましょう。
15℃〜20℃(4月中旬〜5月)
日中はコートを脱いで、ニット×サロペットのスタイルに。
朝晩の寒暖差に備えて、コートを持ち歩くか車に常備しておくと安心です。
ニットを半袖カットソーに変えれば、さらに軽やかな印象になります。
5. ロングベスト×白シャツで完成させる、モードな大人のきれいめカジュアル
HUMSのロングジレとHUMSのタックデザインシャツ、HUMSのタックワイドパンツを組み合わせた、モードで洗練されたコーディネート。
ブラック×ホワイト×ベージュのシックな3色使いが、都会的で知的な印象を与えます。
ロングベストは近年のトレンドアイテムですが、40代女性が取り入れると、こなれ感と上品さを同時に演出できる優秀アイテムに。
白シャツをインナーに重ね、袖や裾からさりげなく覗かせることで、レイヤードの楽しさを存分に味わえます。
ベージュのワイドパンツが柔らかさを加え、モノトーンになりすぎない絶妙なバランスを生み出しています。
HUMS|タックデザインシャツ [[HUM-046]][C]
HUMS|タックワイドパンツ [[CE4PT250807]][C]
HUMS|パールネックレス(80cm) [[Z231026]][C]
HUMS|パンプス [[ASMA-1148]][C]
HUMS|伊達メガネ [[Z250611]][C]
beaure|ワンハンドルバッグ [[B-23432]][C]
▼着用ブランド一覧▼
- ハムズ
- ビュレ
40代に似合う理由
ロングベストの縦長シルエットは、全身をスリムに見せる効果抜群。
さらに白シャツをレイヤードすることで、顔周りが明るくなり、若々しい印象に。
ワイドパンツは腰回りから太ももをゆったりカバーしながら、裾に向かって落ちるラインが美しく、大人の女性らしいエレガントさを演出します。
モノトーンを基調としつつベージュで柔らかさを加えた配色は、派手すぎず地味すぎない、40代にぴったりのバランスです。
着用シーン
ちょっとした会食や同窓会、観劇や美術館デートなど、きちんと感が求められるシーンに最適。
カジュアルすぎず、かといってかっちりしすぎない絶妙なバランスで、幅広いシーンに対応できます。
HUMSのパールネックレスを合わせれば、さらにエレガントな雰囲気が高まり、特別な日の装いとしても活躍します。
HUMSの伊達メガネをプラスすれば、知的でモードな印象に仕上がります。
気温別の着こなし
12℃〜18℃(3月下旬〜4月中旬)
ベスト×シャツの2枚重ねが快適な気温。朝晩少し肌寒い場合は、薄手のカーディガンやストールをプラスして調整しましょう。
ベストの下に着るシャツを長袖から七分袖に変えると、より春らしい軽やかさが出ます。
18℃〜22℃(4月下旬〜5月)
暖かくなってきたら、シャツを半袖ブラウスに変えて、ベストから腕を大胆に見せるスタイルに。
ベストの前を開けて羽織り風に着こなすのもおしゃれです。足元をサンダルに変えれば、初夏の装いにも対応できます。
まとめ:レイヤードコーデで叶える、40代の春スタイル
春のレイヤードコーデは、気温調節という実用性だけでなく、体型カバーやこなれ感の演出という、40代女性にとって嬉しい効果が満載です。
今回ご紹介した5つのコーディネートは、どれもナチュラルで上品、そして無理なく取り入れられるスタイルばかり。
ポイントは、縦のラインを意識したシルエット選び、肌なじみのいい落ち着いた配色、そして上質な素材感です。
そして、アウターの色を他のアイテムで拾うこと、インナーとボトムスはシンプルにすること、小物でメリハリをつけることの3つのコツを押さえれば、重ね着も着膨れせず、すっきりとした大人のカジュアルスタイルが完成します。
ぜひこの春は、レイヤードコーデで自分らしいおしゃれを楽しんでみてください。
毎日のコーディネートがもっと楽しくなるはずです。
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