
【40代・50代】オーバーサイズコーデ5選|だらしなく見えない大人スタイル
「オーバーサイズは野暮ったく見えそう」と思っていませんか。
実は、着こなし方さえ押さえれば、オーバーサイズこそ体型カバーとこなれ感を同時に叶えてくれるスタイルなんです。
ゆったりとしたシルエットが体のラインを拾わず、リラックス感のある大人の着こなしを演出してくれます。
着丈や小物の合わせ方を少し工夫するだけで、だらしなく見えずにすっきりとまとまります。
今回はHugHugスタッフが実際に着用した、オーバーサイズを主役にした着回しコーデを5つご紹介します。
インナーや小物を変えるだけで、印象をガラッと変えられる万能スタイルです。
ぜひ参考にしてみてください。
なぜオーバーサイズは40代・50代に似合うのか?大人が着こなすときの3つのコツ
オーバーサイズは体型がだらしなく見えるのではと気になるという方も多いのではないでしょうか。
しかしポイントさえ押さえれば、オーバーサイズは体型を拾わずリラックス感を演出できる、40代・50代にこそ似合うスタイルです。
大人がオーバーサイズを着こなすときのコツを3つお伝えします。
① 着丈は長すぎないものを選ぶ
着丈が長すぎるとだらしない印象になりやすいので、お尻が隠れる程度の丈を目安に選ぶとバランスが良く見えます。
裾を軽くインするのもおすすめです。
② どこか一箇所コンパクトなパーツを作る
トップスがオーバーサイズなら、ボトムスは細身を選ぶ、またはウエストマークするなど、どこかにメリハリをつけましょう。
全身をボリュームで揃えすぎないことがポイントです。
③ 小物でメリハリをつける
キャップやバッグなど、コンパクトな小物を合わせることで、オーバーサイズのゆとりが際立ちすぎず、バランスの良い着こなしになります。
黒などの引き締め色を選ぶのも効果的です。
コーデ①|チェック柄オーバーシャツ×ワイドデニムで作るだらしなく見えないカジュアルスタイル
オフホワイトのペアシャツに、黒チェック柄のオーバーサイズシャツを羽織り、ブリーチ加工のワイドデニムを合わせたカジュアルコーデです。
オーバーシャツは着丈が長すぎないものを選ぶことで、だらしなく見えずにこなれた抜け感を演出できます。
ベルト付きのワイドデニムが、ウエストにメリハリをつけつつ、体型を拾いすぎないリラックス感を演出しています。
ブラウンのハットと黒のショルダーバッグを合わせることで、コーデ全体にほどよいアクセントがプラスされています。
白のレザーレースアップシューズを合わせることで、チェック柄のカジュアルさに清潔感が加わっています。
着用アイテム
👕 NARU|おそろいのふたりミナミシャツ [[672010]][C]
🧥 hagumu|チェックシャツ [[41140623]][C]
👖 Ordinary fits|ベルト付きデニムパンツ [[OLF-P037]][C]
🧢 odds|ウォッシャブルハット [[od261-0407]][C]
👜 Ampersand|leather purse shoulder bag [[AP26-S11M]][C]
👡 SWAANARLBERG|レザーレースアップシューズ [[SW-L01-L01-PW]][C]
着用ブランド
ナル ハグム オーディナリーフィッツ オッズ アンパサンド スワンアルバーグ
40代・50代の女性に似合う・映える理由
長すぎない着丈のオーバーシャツは、体型を拾いすぎずにだらしなく見えない着こなしを演出してくれます。
ワイドデニムとの組み合わせが、40代・50代の女性をリラックス感のあるこなれた印象に見せてくれます。
黒の小物で引き締めることで、チェック柄の配色にメリハリが生まれます。
おすすめシーン
休日のお出かけや、友人とのカジュアルなランチ、近所へのお出かけなどにおすすめです。
気温別の着こなし解説
15℃以下:オーバーシャツの下に長袖のインナーを重ねて防寒対策を。
15〜20℃:このスタイルそのままが最適です。
20℃以上:Tシャツ1枚で涼しく着こなして。
【このコーデで使ったアイテム】
🧥 hagumu|チェックシャツ [[41140623]][C]
👖 Ordinary fits|ベルト付きデニムパンツ [[OLF-P037]][C]
コーデ②|デニムオーバーシャツ×白ブラウスで作る上品オーバーサイズスタイル
白のリネンフリルブラウスに、インディゴのライトデニムオーバーシャツを羽織り、同色のライトデニムワイドパンツを合わせたコーデです。
ブラウスの襟元を覗かせることで、オーバーサイズシルエットでも顔まわりが暗くならず上品な印象に仕上がります。
デニム同士のトーンを揃えることで、ボリュームがあってもすっきりとまとまって見えます。
黒のベレー帽とアーミーグリーンのラウンドバッグを合わせることで、コーデ全体にこなれた雰囲気がプラスされています。
白の靴を合わせることで、インディゴの配色に軽やかさが加わっています。
着用アイテム
👕 sloe|リネンフリルブラウス [[9404226]][C]
🧥 hagumu|ライトデニムオーバーシャツ [[C-774-IND]][C]
👖 hagumu|ライトデニムパンツ [[C-773-IND]][C]
🧢 STEVENS&SON|ベレー帽 [[611-030]][C]
👜 Pragment|cirle [[AC21108a]][C]
👡 SWAANARLBERG|レザーレースアップシューズ [[SW-L01-L01-PW]][C]
着用ブランド
スロー ハグム スティーブンスアンドサン プラグメント スワンアルバーグ
40代・50代の女性に似合う・映える理由
デニム同士のトーンを揃えたオーバーサイズコーデは、40代・50代の女性をこなれた上品な印象に見せてくれます。
フリル襟のブラウスを覗かせることで、ボリュームのあるシルエットでも顔まわりが華やかになります。
黒の小物で引き締めることで、インディゴの配色にメリハリが生まれます。
おすすめシーン
友人とのお出かけや、休日のショッピング、ちょっとしたお出かけなどにおすすめです。
気温別の着こなし解説
15℃以下:オーバーシャツの下に長袖のインナーを重ねて防寒対策を。
15〜20℃:このスタイルそのままが最適です。
20℃以上:ブラウス1枚で涼しく着こなして。
【このコーデで使ったアイテム】
🧥 hagumu|ライトデニムオーバーシャツ [[C-774-IND]][C]
👖 hagumu|ライトデニムパンツ [[C-773-IND]][C]
コーデ③|ピンクロゴT×レースラップスカートで作る抜け感カジュアルスタイル
ピンクのロゴプリントTシャツを重ね着し、黒のレースラップスカートをブリーチデニムの上から重ねた、抜け感のあるカジュアルコーデです。
Tシャツの裾をボトムスに軽くインすることで、オーバーサイズでもメリハリのあるシルエットに仕上がっています。
レースラップスカートを重ねることで、カジュアルなデニムスタイルに女性らしいアクセントが加わっています。
黒のキャップとポーチバッグを合わせることで、コーデ全体を程よく引き締めています。
白のスニーカーを合わせることで、コーデ全体に軽やかな抜け感がプラスされています。
着用アイテム
👕 RNA|RNAロゴピグメントT [[M2743]][C]
👕 IN THE MARKET|セットインナータンク [[C-2558]][C]
👖 INDIMARK|ワイドデニム [[WJ167]][C]
👗 HUMS|レースラップスカート [[C-5163]][C]
🧢 NEW ERA|920 WASHED NEYYAN [[14525122]][C]
👜 KELTY|ES MINI USUAL POUCH [[3259271326]][C]
👡 adidas|SUPERSTAR II [[OTK78]][C]
着用ブランド
アールエヌエー インザマーケット インディマーク ハムズ ニューエラ ケルティ アディダス
40代・50代の女性に似合う・映える理由
裾を軽くインしたオーバーサイズTシャツは、だらしなく見えずにメリハリのある着こなしを演出してくれます。
レースラップスカートが、カジュアルな中に女性らしい華やかさを添えてくれます。
黒の小物で引き締めることで、ピンクの配色が甘くなりすぎず大人っぽくまとまります。
おすすめシーン
週末のカジュアルなお出かけや、友人とのランチ、公園でのお出かけなどにおすすめです。
気温別の着こなし解説
15℃以下:Tシャツの下に長袖のインナーを重ねて防寒対策を。
15〜20℃:このスタイルそのままが最適です。
20℃以上:薄手のインナーで涼しく着こなして。
【このコーデで使ったアイテム】
👕 RNA|RNAロゴピグメントT [[M2743]][C]
👗 HUMS|レースラップスカート [[C-5163]][C]
コーデ④|デニムオーバージャケット×グレーワイドパンツで作るリラックススタイル
白×黒ロゴの七分袖Tシャツに、オーバーサイズのデニムジージャンを羽織り、グレーのイージーパンツを合わせたリラックスコーデです。
インナーにイエローのタンクトップを覗かせることで、シンプルな配色に差し色のアクセントが加わっています。
グレーのイージーパンツが、デニムのカジュアルさに落ち着いた大人っぽさをプラスしています。
黒のマルチサイドバッグを合わせることで、コーデ全体にほどよい引き締め感が生まれています。
カウ柄のスニーカーを合わせることで、シンプルな配色の中に遊び心が加わっています。
着用アイテム
👕 eka::|七分袖ロゴプリントT [[1611999]][C]
👕 IN THE MARKET|セットインナータンク [[C-2558]][C]
🧥 IN THE MARKET|オーバーデニムGジャン [[C-2610]][C]
👖 IN THE MARKET|カット素材イージーパンツ [[C-2606]][C]
👜 GRAMICCI|MULTI SIDE BAG [[G6FB-205]][C]
👡 CONVERSE|オールスターエイジド LP FA OX [[31318551]][C]
着用ブランド
エーカ インザマーケット グラミチ コンバース
40代・50代の女性に似合う・映える理由
デニムのオーバーサイズジャケットは、体型を拾いすぎずにリラックス感のある着こなしを演出してくれます。
グレーのイージーパンツとの組み合わせが、40代・50代の女性を落ち着いた大人の印象に見せてくれます。
差し色のイエローを覗かせることで、シンプルな配色にさりげないアクセントが加わります。
おすすめシーン
週末のカジュアルなお出かけや、子どもとの公園遊び、近所へのお出かけなどにおすすめです。
気温別の着こなし解説
15℃以下:ジージャンをしっかり着込み、防寒対策を。
15〜20℃:このスタイルそのままが最適です。
20℃以上:Tシャツ1枚で涼しく着こなして。
【このコーデで使ったアイテム】
🧥 IN THE MARKET|オーバーデニムGジャン [[C-2610]][C]
👖 IN THE MARKET|カット素材イージーパンツ [[C-2606]][C]
コーデ⑤|グレーロゴT×テーパードデニムで作るこなれカジュアルスタイル
グレーのカレッジアーチロゴオーバーTシャツに、袖口切替のマルチカラーインナーを覗かせ、ユーズド加工のテーパードデニムを合わせたコーデです。
差し色のオレンジ袖口が、シンプルなグレー×デニムの配色にアクセントを効かせています。
Tシャツの裾を軽くインすることで、オーバーサイズでも着膨れせずすっきりとした印象に仕上がります。
黒のキャップを合わせることで、カジュアルな中にもこなれた雰囲気がプラスされています。
シルバーの靴を合わせることで、コーデ全体に今っぽい抜け感が加わっています。
着用アイテム
👕 IN THE MARKET|カレッジアーチロゴオーバーT [[C-2573]][C]
👕 IN THE MARKET|袖口切替テレコクルーインナー [[08092]][C]
👖 ANTGAUGE|ボーイズテーパード3Dデニムパンツ [[C0281-USED]][C]
🧢 NEW ERA|920 WASHED NEYYAN [[14525122]][C]
👡 月星|RESIS [[54324628]][C]
着用ブランド
インザマーケット アントゲージ ニューエラ 月星
40代・50代の女性に似合う・映える理由
裾をインしたオーバーサイズTシャツは、だらしなく見えずにすっきりとした着こなしを演出してくれます。
差し色のオレンジを効かせることで、40代・50代の女性の顔まわりを明るく見せてくれます。
黒のキャップで引き締めることで、グレーの配色にメリハリが生まれます。
おすすめシーン
週末のカジュアルなお出かけや、友人とのランチ、アクティブに動きたい日などにおすすめです。
気温別の着こなし解説
15℃以下:Tシャツの下に長袖のインナーを重ねて防寒対策を。
15〜20℃:このスタイルそのままが最適です。
20℃以上:薄手のインナーで涼しく着こなして。
【このコーデで使ったアイテム】
👕 IN THE MARKET|カレッジアーチロゴオーバーT [[C-2573]][C]
👖 ANTGAUGE|ボーイズテーパード3Dデニムパンツ [[C0281-USED]][C]
この記事で紹介したオーバーサイズアイテムはこちら!
🧥 hagumu|チェックシャツ [[41140623]][C]
🧥 hagumu|ライトデニムオーバーシャツ [[C-774-IND]][C]
👕 RNA|RNAロゴピグメントT [[M2743]][C]
🧥 IN THE MARKET|オーバーデニムGジャン [[C-2610]][C]
👕 IN THE MARKET|カレッジアーチロゴオーバーT [[C-2573]][C]
まとめ
今回は、オーバーサイズを主役にした着回しコーデを5つご紹介しました。
チェックシャツ、デニムシャツ、ロゴT、デニムジャケットと、アイテムを変えるだけで、同じオーバーサイズでも全く違う印象に仕上がります。
「オーバーサイズは野暮ったく見えそう」と思っていた方も、着丈やインの仕方、小物次第で、だらしなく見えずにこなれた大人の着こなしが叶います。
ぜひお気に入りのオーバーサイズアイテムを見つけて、今回ご紹介した着こなし方を参考にしてみてください。
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Q&A
Q1. オーバーサイズがだらしなく見えないコツはありますか?
A. 着丈が長すぎないものを選び、裾を軽くインすることで、メリハリのあるすっきりとした印象になります。
どこか一箇所コンパクトなパーツを作るのもおすすめです。
Q2. オーバーサイズに合うボトムスの選び方はありますか?
A. トップスがボリュームのある分、ボトムスは細身かワイドでも裾を軽く絞れるデザインを選ぶとバランスが良くなります。
ウエストマークできるアイテムもおすすめです。
Q3. オーバーサイズで体型カバーするコツはありますか?
A. 肩幅の合ったサイズを選ぶことで、必要以上に大きく見えずに体型をカバーできます。
袖や裾をロールアップするのも効果的です。
Q4. オーバーサイズに合う小物のおすすめはありますか?
A. キャップやコンパクトなバッグなど、引き締め感のある小物を合わせると、全体のバランスが取りやすくなります。
黒などの締め色を選ぶのもポイントです。
Q5. オーバーサイズはどんなシーンに使えますか?
A. 普段のお出かけから公園でのレジャー、友人とのカジュアルなお出かけまで幅広いシーンで活躍します。
小物を変えることで、カジュアルにもきれいめにも調整できます。
Q6. オーバーサイズで避けたほうがいい組み合わせはありますか?
A. トップスもボトムスも大きすぎるものを合わせると、着膨れして見えやすいので注意が必要です。
どちらか一方はコンパクトにまとめると、バランスの良い着こなしになります。
Q7. オーバーサイズを季節ごとに着回すコツはありますか?
A. デニムやオーバーシャツなど厚手素材は秋冬、薄手のTシャツやブラウスは春夏にも活用できます。
インナーを変えるだけで、通年着回すことができます。









