
「白い服は膨張して、太って見えそう」
「透けるのが気になって、結局いつも黒やネイビーを選んでしまう」
「白コーデって、なんだかハードルが高い」
40代・50代になると、夏の白い服に対してこんな気持ちを抱く方は多いのではないでしょうか。
でも実は、夏の白コーデこそ、大人の女性を一番きれいに見せてくれる着こなしなんです。
白は光を反射するレフ板効果で顔まわりをパッと明るくし、気になるくすみや疲れ見えを飛ばしてくれます。太陽光をはね返すので体感温度も下がり、真夏でも涼しく過ごせる実用的なカラー。さらに色数が少ないシンプルコーデでも、白の面積が大きいだけで洗練された印象に見えるという嬉しい効果まであります。
2026年春夏はトレンドカラーとしても「白」が大きな注目を集めている、まさに今こそ着るべき色。
今回はHugHugのスタッフが実際に着用した、40代・50代の大人女性に似合う夏の白コーデを5スタイルご紹介します。それぞれのコーデが大人に映える理由、おすすめのシーン、そして猛暑日から9月の残暑まで対応できる気温別の着こなしまで丁寧に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- なぜ夏の白コーデは40代・50代の大人女性に映えるのか|3つの理由
- 大人の夏の白コーデを「着痩せ・涼しい」に見せる4つのコツ
- 夏の白コーデ①|リネンサロペット×ロゴTで作る涼しい大人のワントーンスタイル
- 夏の白コーデ②|イエローカーディガン×ワイドサロペットで差し色を効かせたシンプルコーデ
- 夏の白コーデ③|シアーワンピース×デニムベストで作る大人のレイヤードホワイトコーデ
- 夏の白コーデ④|白Tシャツ×ベージュワイドパンツで作る着痩せシンプルコーデ
- 夏の白コーデ⑤|シアーシャツワンピ×ギンガムパンツで楽しむ春夏の大人カジュアル
- この記事で紹介した夏の白コーデアイテムはこちら!
- まとめ|大人のホワイトコーデで叶える涼しい夏のおしゃれ
- あわせて読みたい|40代・50代の夏コーデ関連記事
- よくある質問(Q&A)
なぜ夏の白コーデは40代・50代の大人女性に映えるのか|3つの理由
「白は若い人の色」というイメージを持っている方こそ、ぜひ知っておいてほしい理由が3つあります。
① レフ板効果で顔色が明るくなり、疲れ見えを防ぐ
年齢を重ねると気になってくるのが、肌のくすみやフェイスラインの影。白い服は顔の下から光を反射してくれるため、天然のレフ板のように顔色を明るく見せてくれます。
ファンデーションを一段明るくするよりも、白いトップスを一枚選ぶほうが確実に若見えする、といっても大げさではありません。
② 光を反射するから涼しい。真夏の実用カラー
黒い服が熱を吸収するのに対して、白は太陽光を反射します。同じ気温でも白い服のほうが体感温度が低くなるため、猛暑日の外出には理にかなった選択です。
「涼しい夏服が欲しい」という大人のリアルなニーズに、色の面からしっかり応えてくれます。
③ シンプルコーデでも手抜きに見えない
40代・50代になると「頑張りすぎない、でも品よく」という着こなしが理想になってきます。
白は色数を絞ったシンプルコーデにしても、清潔感と抜け感が自然に生まれるので、Tシャツ1枚+パンツという最小構成でもきちんと見えます。人気インフルエンサーやショップスタッフの夏コーデを見ても、白を軸にしたワントーンスタイルが圧倒的に多いのはそのためです。
大人の夏の白コーデを「着痩せ・涼しい」に見せる4つのコツ
白コーデを成功させるポイントは、実はたった4つです。
コツ①|白の面積は「上下どちらか」に寄せるか、素材で差をつける
いきなり全身白に挑戦すると、のっぺりとして膨張が気になることがあります。まずは上下どちらかを白にして、もう一方をベージュ・ネイビー・デニムでまとめるのが安心です。
オールホワイトに挑戦したいときは、リネン×コットン、シアー×平織りなど素材の質感を変えるのがコツ。同じ白でも陰影が生まれ、立体感が出るので膨張して見えません。
コツ②|シルエットはIラインかAラインを意識する
着痩せの鍵はシルエットです。上下ともにゆるいと重心が定まらないので、ワイドパンツを選ぶならトップスはコンパクトに、ゆったりトップスならボトムスはすっきりと。
縦のラインを作るIライン、裾に向かって広がるAラインを意識するだけで、体型カバーとスタイルアップが同時に叶います。
コツ③|透け対策は「素材選び」と「同色インナー」で解決する
白い夏服の最大の不安が透けです。リネン、コットンツイル、二重織りなど厚みのある素材を選ぶこと、そして肌色に近いベージュのインナーを仕込むことで、ほとんど解決できます。
白いインナーは意外と透けやすいので、注意してみてください。
コツ④|小物で「締め色」を一点入れる
白コーデがぼやけて見える原因は、締め色の不在です。黒のサンダル、ブラウンのレザーバッグ、カーキのキャップなど、足元かバッグに濃い色を一点入れるだけでコーデ全体が引き締まり、大人らしい落ち着きが生まれます。
HugHugオンラインストアをチェック
今回ご紹介した5つのコーデ以外にも、ma28online「HugHug」のオンラインストアでは、40代・50代の大人世代にぴったりな春夏アイテムを豊富に取り揃えています。気になった方はぜひ下記のリンクからチェックしてみてください。
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夏の白コーデ①|リネンサロペット×ロゴTで作る涼しい大人のワントーンスタイル
やわらかなアイボリーのフレンチスリーブサロペットに、白のロゴTシャツを重ねたワントーンの夏の白コーデです。
ストローハットと丸メガネで抜け感をつくり、足元は黒のトングサンダルできゅっと引き締めています。手にしたライトブルーのデニムシャツと、ブラウンのレザーリュックが、白一色になりがちなコーデに程よい奥行きをプラス。肩の力が抜けているのに、ちゃんとおしゃれに見える理想的な大人カジュアルです。
【着用アイテム】
Our.|カット素材2WAYサロペット [[C-9068]][C]
Our.|フレンチ袖ロゴカットソー [[C-9056-1]][C]
Our.|インナータンク [[C-9063]][C]
Our.|ノーカラー綿麻デニムシャツ [[131184H]][C]
MALIBU|SOLSTICE サンダル(トングサンダル) [[MS090001]][C]
SUBLIME|X-PLY ミニポーチ(ナイロンキルト) [[SB261-0610]][C]
Our.|麦わら帽子 [[Z260509]][C]
40代・50代の女性に似合う・映える理由|着痩せ&体型カバーが叶うワントーン
サロペットは肩から足元までが一続きになるため、ウエストやヒップのラインを拾わず、体型カバー力はトップクラス。さらに縦に落ちるIラインシルエットが脚を長く見せてくれるので、着痩せとスタイルアップが同時に叶います。
顔まわりに白が来ることでレフ板効果が働き、肌のトーンがワントーン明るく見えるのも大人にとって嬉しいポイント。ストローハットのベージュが白の冷たさをやわらげ、40代・50代の女性にちょうどいい柔らかさを演出してくれます。
黒のサンダルとブラウンのリュックという2つの締め色があることで白コーデがぼやけず、シンプルなのに手抜きに見えない。これがこのスタイルの巧さです。
おすすめシーン|夏のお出かけコーデ・旅行コーデにも
週末のショッピング・カフェ巡り、夏の旅行やお出かけ、子どもの行事の送迎、暑い日のちょっとした外出におすすめです。
一枚でコーデが完成するサロペットは、朝の支度に時間をかけたくない日にもぴったり。動きやすさもあるので、荷物が多くなりがちな旅行コーデや、長時間歩く日のお出かけコーデとしてもおすすめです。
きれいめのサンダルとレザー小物を合わせているので、少し良いレストランでのランチにもそのまま行ける上品さがあります。
気温別の着こなし解説
25℃前後(朝晩・9月の残暑):手に持っているデニムシャツを羽織ればちょうどいい体感に。白×ライトブルーの配色は爽やかさをキープしたまま、季節の変わり目にも対応できます。9月の残暑コーデとしてもそのまま使えるのが白の強みです。
30℃前後(真夏の街歩き):このスタイルがそのままベストバランスです。ストローハットで直射日光をカットし、風通しのよいサロペットで熱がこもらないように。日中の外出が長い日は、日傘やUVカットの羽織りを一枚プラスすると安心です。
35℃以上(猛暑日):インナーをロゴTからタンクトップに替え、首まわりと二の腕まわりを開放しましょう。それだけで体感温度がぐっと下がります。足元もトングサンダルなら通気性抜群で、猛暑日でも涼しい夏コーデが完成します。
冷房対策:デニムシャツを一枚バッグに入れておけば、冷えた電車内や店内でも安心。夏の白コーデは冷房対策の羽織りまで含めて考えると、一日中快適に過ごせます。
夏の白コーデ②|イエローカーディガン×ワイドサロペットで差し色を効かせたシンプルコーデ
ゆったりとしたアイボリーのワイドサロペットに、白のプリントTシャツを合わせたシンプルな夏の白コーデ。
肩にかけたビタミンカラーのイエローカーディガンが、主役級のアクセントになっています。足元は白のコンバース、バッグは同系色のキャンバスショルダーで統一感を持たせた、こなれ感たっぷりの大人カジュアルです。
【着用アイテム】
- Our.|Vネックカーデ
- pouto|CANVAS BUCKET SHOULDER BAG
- hagumu|半袖プリントTee(ハニカム)
- hagumu|サロペットパンツ
- CONVERSE|キャンバススリッポンスニーカー
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
Our.|Vネックカーデ [[Ou-CD-08]][C]
pouto|CANVAS BUCKET SHOULDER BAG [[PO-015]][C]
hagumu|半袖プリントTee(ハニカム) [[C-771]][C]
hagumu|サロペットパンツ [[C-779]][C]
CONVERSE|キャンバススリッポンスニーカー [[31314091]][C]
40代・50代の女性に似合う・映える理由|差し色で作る大人のシンプルコーデ
白・アイボリーのワントーンコーデは上品ですが、ともすると平坦でぼんやりした印象になりがちです。そこにイエローを一点投入することで、コーデ全体が一気に華やぎます。
顔まわりの近くに明るい黄色を置くと、白のレフ板効果と重なって二重に働き、肌の血色感がぐんと良く見えるのが40代・50代にとって大きなメリット。夏は日焼けや疲れで顔色がくすみやすい季節だからこそ、この効果は見逃せません。
「明るい色は若い人のもの」と遠ざけてしまいがちですが、羽織りや肩掛けのように面積を小さく使えば、大人でも無理なく取り入れられます。むしろ落ち着いた白と組み合わせることで、イエローが上品に見えるのが40代・50代の特権です。
ワイドサロペットのたっぷりとしたシルエットは、腰まわりや太ももをすっぽりカバー。体型カバー力が高いうえに、肩ひもで視線が縦に流れるので着痩せ効果も抜群です。ゆったりしているのにだらしなく見えないのは、白のクリーンな色味とサロペットの構築的なシルエットのおかげ。
足元を白のスニーカーで軽くすることで重心が下がりすぎず、全体のバランスが整っています。スニーカーは歩きやすさも兼ね備えているので、40代・50代の夏のお出かけコーデにぴったりです。
おすすめシーン|休日の街歩き・ランチコーデに
休日の街歩きや友人とのランチ、ショッピングモールでのお買い物、旅行先での散策など、たっぷり歩く日のお出かけコーデとして活躍します。
スニーカーとキャンバスバッグの組み合わせは、荷物が増えても対応できる実用性の高さが魅力。子どもの部活の送迎や、暑い日のちょっとした外出にも気負わず着られます。
肩掛けのニットベストを外すだけで印象が変わるので、屋外と屋内を行き来する日にも便利な一着です。
気温別の着こなし解説|25℃・30℃・35℃の服装
25℃前後(朝晩・9月の残暑):肩掛けしているカーディガンを実際に着用すれば、ちょうどよい暖かさに。白×イエローの組み合わせは9月に入っても季節外れに見えず、残暑コーデとして長く使えます。
30℃前後(真夏の街歩き):肩掛けスタイルのままが最適です。ワイドサロペットは体との間に空気の層ができるので、風が通って涼しく過ごせます。日差しが強い日はキャップやハットをプラスして。
35℃以上(猛暑日):カーディガンは外してバッグへ。白のプリントTシャツ一枚で軽やかに着こなしましょう。サロペットの肩ひもを少し緩めると、上半身に風が通ってさらに涼しくなります。
冷房対策:カーディガンがそのまま冷房よけになります。ショッピングモールや映画館など冷房が強い場所へ行く日は、必ず持っておきたい一枚です。
夏の白コーデ③|シアーワンピース×デニムベストで作る大人のレイヤードホワイトコーデ
透け感のある白の刺繍マキシワンピースに、ライトブルーのデニムベストを重ねたレイヤードスタイルです。
ボリューム袖のワンピースが持つ女性らしさを、デニムベストとカーキのキャップでカジュアルダウン。甘さと辛さのバランスが絶妙な、大人のための夏の白コーデに仕上がっています。黒のバッグとサンダルが全体をきりっと引き締めています。
【着用アイテム】
HUMS|コットンレースワンピース [[HUM-070]][C]
MICALLE MICALLE|チュールドッキングデニムベスト [[MMB122VEA]][C]
HUMS|サテン総柄パンツ [[WFH5192]][C]
Drifter|DAILY MATE [[DFV4650]][D]
Organic Handloom|レザーグルカサンダル [[OH002009]][C]
40代・50代の女性に似合う・映える理由|レイヤードで叶える着痩せホワイトコーデ
マキシ丈のワンピースは、足首まで縦のラインが途切れずに続くため、体型カバー効果はトップクラスです。ウエストやヒップ、太もものラインを一切拾わないので、「体のラインが出る服は苦手」という40代・50代の方でも安心して着られます。
さらにシアー素材は、肌に張り付かず風をよく通すのが最大の魅力。見た目にも涼しげで、真夏でも重たく見えません。夏服は軽さが印象を左右するので、透け感のある素材は大人の夏コーデを一気に垢抜けさせてくれます。
そしてこのコーデ最大のポイントが、デニムベストのレイヤードです。上半身の中心に縦のラインができることで視線が縦に流れ、はっきりと着痩せして見えます。ボリューム袖のワンピースは腕まわりをカバーしてくれますが、そのままだと上半身が膨張しがち。ベストで中心を締めることで、二の腕はカバーしつつすっきり見えるという理想的なバランスが完成します。
白のワンピース一枚だと甘くなりすぎるところを、デニム×キャップ×黒小物でカジュアルに寄せているのも大人の女性にちょうどいい塩梅。「ワンピースは甘すぎて苦手」という方にこそ試してほしい、ハズしのテクニックが詰まった大人カジュアルです。
おすすめシーン|おでかけ・旅行コーデ・夏のイベントに
休日のおでかけやカフェ・ランチ、旅行やレジャー、夏のイベントまで幅広く対応します。
一枚で着られるワンピースは、旅行コーデとしても優秀。かさばらず、シワにもなりにくいシアー素材なら、スーツケースに入れて持ち運ぶのも簡単です。
デニムベストとキャップを外せばエレガントに、着ければカジュアルにと、一着で二役こなせるので、旅先で予定が変わっても対応できます。
気温別の着こなし解説|25℃・30℃・35℃の服装
25℃前後(朝晩・9月の残暑):デニムベストがちょうどいい防寒になります。白×デニムの配色は9月に入っても違和感がなく、残暑コーデとしてそのまま着回せるのが嬉しいポイントです。
30℃前後(真夏の街歩き):このスタイルのままでベストバランスです。シアー素材が風を通し、マキシ丈が直射日光から脚を守ってくれるので、日焼け対策にもなります。
35℃以上(猛暑日):デニムベストを外してワンピース一枚に。このとき忘れてはいけないのが透け対策です。白いインナーではなく、肌色に近いベージュのインナーを合わせると安心して着られます。
冷房対策:デニムベストが冷房よけとして活躍します。ノースリーブなので着ていても暑苦しくなく、屋内外の温度差が大きい夏にちょうどいい羽織りです。
夏の白コーデ④|白Tシャツ×ベージュワイドパンツで作る着痩せシンプルコーデ
白のオーバーサイズTシャツに、ベージュのワイドパンツを合わせた王道の夏の白コーデ。
サイドにストライプの切り替えが入ったTシャツが、シンプルな中に程よい遊び心を効かせています。チェック柄のトートバッグと黒のサンダルでコーデ全体を上手に引き締めた、毎日真似したくなる大人のシンプルコーデです。
【着用アイテム】
- hagumu|異素材切替カットソー
- hagumu|ボイルレイヤードタンク
- No18|デニムワイドボールパンツ
- Recipe|メッシュオープントゥシューズ
- TARANGO JUTE|ジュートトートバッグ
- スペース|伊達メガネ
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
hagumu|異素材切替カットソー [[C-777]][C]
hagumu|ボイルフレアインナータンク [[C-762]][C]
No18|デニムワイドボールパンツ [[CE1PT231008V]][C]
Recipe|メッシュオープントゥシューズ [[RP-501]][C]
TARANGO JUTE|ジュートトートバッグ [[AB1140/Mn]][C]
スペース|伊達メガネ [[9465]][C]
40代・50代の女性に似合う・映える理由|白×ベージュで作る着痩せシンプルコーデ
白×ベージュの組み合わせは、コントラストがやわらかく肌なじみが良いため、40代・50代の女性を最も上品に見せてくれる配色のひとつです。同系色でまとめるワントーンコーデは色数が少ないぶん洗練されて見えるので、シンプルコーデ派の大人にぴったり。
オーバーサイズのTシャツは、二の腕やお腹まわりをすっぽり隠してくれる体型カバーの優等生です。ポイントは袖丈にあります。五分丈の袖が腕の一番細い部分でとまるため、カバーしながらも華奢に見えるという絶妙なバランスが生まれています。「二の腕を隠したいけれど長袖は暑い」という夏の悩みに、五分袖はぴったりの答えです。
ボトムスはワイドパンツの裾をロールアップして足首を見せるのが正解。肌を見せる面積は少なくても、足首という細い部分を出すだけで抜け感が生まれ、脚長効果とスタイルアップが叶います。
「シンプルすぎて地味にならないか」という心配は、チェック柄のトートバッグが解決してくれます。柄物の小物を一点入れるだけでシンプルコーデが一気におしゃれに見えるのは、大人こそ使いたいテクニック。黒のサンダルと合わせて、白ベースのコーデをきちんと引き締めています。
おすすめシーン|デイリーのお出かけコーデ・ママコーデに
近所へのお買い物や平日のちょっとした外出、子どもの送り迎え、友人とのカジュアルなランチなど、毎日のデイリーコーデとして最も出番の多いスタイルです。
Tシャツとワイドパンツという最小構成なので、着心地はほぼ部屋着並み。それでいてきちんと見えるのは、白×ベージュという色の力です。
汚れが気になるママコーデでも、この2アイテムなら気兼ねなく洗えるのが嬉しいポイント。参観日や習い事の付き添いなど、きちんと感が欲しい場面にも対応できます。
気温別の着こなし解説|25℃・30℃・35℃の服装
25℃前後(朝晩・9月の残暑):薄手のカーディガンやシャツを羽織って。ベージュやカーキ系でまとめると秋の空気に自然につながり、9月の残暑コーデとしてそのまま使えます。
30℃前後(真夏の街歩き):このコーデがそのままちょうどいい着こなしです。オーバーサイズのTシャツは体に張り付かないので、汗をかいても快適に過ごせます。
35℃以上(猛暑日):Tシャツの前だけをパンツにフロントインしてすっきりと。首元も少し開けると熱がこもりません。パンツの裾を通常より高めにロールアップすれば、より涼しい夏コーデになります。
冷房対策:五分袖なので、冷房の効いた場所でも腕が冷えすぎず安心。夏はノースリーブより五分袖のほうが、結果的に快適に過ごせる場面が多いものです。
夏の白コーデ⑤|シアーシャツワンピ×ギンガムパンツで楽しむ春夏の大人カジュアル
白のシアーシャツワンピースを羽織りとして使い、レッドのギンガムチェックワイドパンツを合わせた、遊び心のある夏の白コーデです。
インナーは白Tシャツでシンプルにまとめ、ヘアスカーフとブラウンのサンダルで柔らかさをプラス。白の分量が多いので、赤チェックを合わせても派手になりすぎず、大人にちょうどいいバランスに収まっています。
着用アイテム
- hagumu|前開きレイヤードワンピース
- No18|チェックシャーリングワイドボールパンツ
- Recipe|メッシュオープントゥシューズ
- Pragment|エコレザー巾着バック [[AC25406]][C]
- STEVENS&SON|ターバン
hagumu|前開きフレンチスリーブワンピース [[MT-0508]][C]
No18|チェックシャーリングワイドボールパンツ [[CE1PT231008X]][C]
Recipe|メッシュオープントゥシューズ [[RP-501]][C]
Pragment|エコレザー巾着バック [[AC25406]][C]
STEVENS&SON|ターバン [[611-035B]][C]
40代・50代の女性に似合う・映える理由|羽織りで作るIラインの着痩せテクニック
シアー素材のロングシャツワンピースは、羽織るだけで縦に長いIラインが完成する優秀アイテムです。前を開けて着ることで体の中心に縦の線が生まれ、気になる腰まわりやヒップを自然にカバーしながら着痩せして見えます。
羽織りものは丈が長いほど縦のラインが強調されるので、マキシ丈のシャツワンピースは40代・50代の体型カバーに最適。しかもシアー素材なら、真夏に羽織っても暑苦しく見えません。
そして注目したいのが柄の使い方です。赤のギンガムチェックは一見難易度が高そうですが、白いシアーワンピを重ねることで柄がやわらかく透け、トーンダウンして見えます。大人が柄物を取り入れるときの「一枚フィルターをかける」というテクニックで、派手さを抑えながら遊び心だけを残せるのです。
ヘアスカーフを合わせることで、コーデ全体に統一感のあるリゾートムードが生まれるのもポイント。「差し色は欲しいけれど、派手になるのは避けたい」という40代・50代の願いを、白のシアーが叶えてくれる春夏らしい大人カジュアルです。
おすすめシーン|夏の旅行コーデ・リゾートコーデに
夏の旅行やリゾート、フェスやイベント、カフェ・ランチ、少しおしゃれをしたいお出かけにおすすめです。
シアー素材は軽くてかさばらないので、旅行コーデの羽織りとして特に優秀。羽織るだけで一気に華やかになるので、旅先のディナーやちょっとしたイベントにも対応できます。
サンダルとヘアスカーフを合わせたリゾートムードは、海辺や高原など夏の観光地にぴったり。写真映えもするので、旅の思い出づくりにも一役買ってくれます。
気温別の着こなし解説|25℃・30℃・35℃の服装
25℃前後(朝晩・9月の残暑):このスタイルのままちょうどいい体感です。シアーワンピが薄手のアウター代わりになるので、9月の残暑コーデとしても活躍します。
30℃前後(真夏の街歩き):シアー素材が風を通すため、羽織っていても涼しく過ごせます。日差しから腕を守れるので、日焼け対策としても優秀です。
35℃以上(猛暑日):ワンピースを脱いで、白T×ギンガムパンツのシンプルコーデに。羽織りをバッグに入れておけば、いつでも印象を切り替えられます。
冷房対策:シアーワンピがそのまま冷房よけの羽織りとして活躍。夏の冷房は思った以上に体を冷やすので、一枚羽織れるものがあると安心です。
この記事で紹介した夏の白コーデアイテムはこちら!
Our.|カット素材2WAYサロペット [[C-9068]][C]
Our.|フレンチ袖ロゴカットソー [[C-9056-1]][C]
Our.|インナータンク [[C-9063]][C]
Our.|ノーカラー綿麻デニムシャツ [[131184H]][C]
MALIBU|SOLSTICE サンダル(トングサンダル) [[MS090001]][C]
Our.|Vネックカーデ [[Ou-CD-08]][C]
pouto|CANVAS BUCKET SHOULDER BAG [[PO-015]][C]
hagumu|半袖プリントTee(ハニカム) [[C-771]][C]
hagumu|サロペットパンツ [[C-779]][C]
HUMS|コットンレースワンピース [[HUM-070]][C]
https://hug2.jp/c/gr129/category/outer/gr599/ma75541?verticalvariation=-179683&horizontalvariation=null
HUMS|サテン総柄パンツ [[WFH5192]][C]
Drifter|DAILY MATE [[DFV4650]][D]
hagumu|前開きフレンチスリーブワンピース [[MT-0508]][C]
No18|チェックシャーリングワイドボールパンツ [[CE1PT231008X]][C]
まとめ|大人のホワイトコーデで叶える涼しい夏のおしゃれ
今回は、40代・50代の女性におすすめの夏の白コーデを5スタイルご紹介しました。
「白は膨張して太って見える」「透けそうで心配」というイメージは、シルエットと素材、そして小物の締め色を意識するだけで、きれいに解消できます。
サロペット、シアーワンピース、ワイドパンツ、羽織り。今回のコーデに共通していたのは、縦のラインを作って着痩せを叶えながら、体のラインは拾わないというシルエット選びでした。
白は顔色を明るく見せ、太陽光を反射して涼しく、そしてシンプルコーデでも洗練されて見える、大人にとって理にかなったカラー。しかも9月の残暑コーデまで長く着回せる優秀な色でもあります。
ぜひ今年の夏は、白を主役にした大人のシンプルコーデを楽しんでみてください。
HugHugでは、今回ご紹介したアイテムをはじめ、40代・50代の女性に似合う夏服を豊富に取り揃えています。ぜひオンラインストアもチェックしてみてください。
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よくある質問(Q&A)
Q1. 40代・50代が夏の白コーデを着痩せして見せるにはどうすればいいですか?
A. シルエットで縦のラインを作るのが一番の近道です。
サロペットやマキシワンピース、前開きの羽織りなど、体の中心に縦の線ができるアイテムを選ぶと、視線が縦に流れて自然に着痩せして見えます。ワイドパンツを選ぶ場合は、裾をロールアップして足首を見せると抜け感が出て、より脚長効果が高まります。
Q2. 白い夏服の透けが心配です。対策はありますか?
A. 素材選びとインナーの色で、ほぼ解決できます。
リネンやコットンツイル、二重織りなど厚みのある素材を選ぶこと。そしてインナーは白ではなく、肌色に近いベージュを選ぶのがポイントです。白いインナーは意外と輪郭が浮き出てしまうので、ベージュのほうが安心して着られます。
Q3. 白い服はいつまで着られますか?9月に着てもおかしくない?
A. 9月はもちろん、白は一年中着ていただいて問題ありません。
「白は夏まで」という昔のルールは、今のファッションではすでに過去のもの。特に9月の残暑シーズンは、白にベージュやカーキ、デニムを合わせると季節感が出ます。素材をリネンからコットンやコーデュロイに変えれば、秋のホワイトコーデとしてしっかり成立します。
Q4. 白コーデが膨張して見えるのを防ぐには?
A. 素材の質感を変えることと、締め色を一点入れることです。
全身白でも、リネン×コットン、シアー×平織りのように質感が異なれば陰影が生まれ、のっぺりしません。さらに黒のサンダルやブラウンのバッグなど、足元かバッグに濃い色を一点入れると、コーデ全体がぐっと引き締まって見えます。
Q5. 白い夏服の黄ばみや汚れが心配です。お手入れのコツはありますか?
A. 「その日のうちに洗う」ことが最大の予防策です。
黄ばみの原因は、汗や皮脂が酸化することによるもの。着用後は早めに洗濯し、しっかり乾かしてから保管してください。襟や袖口など皮脂がつきやすい部分は、洗濯前に部分洗い用の洗剤を塗っておくと安心です。また、直射日光の当たる場所での長期保管は変色の原因になるので避けましょう。









