GWコーデ 40代・50代|旅行・グルメ・家族お出かけに映える大人カジュアルスタイル10選

目次
- GWコーデ 40代・50代|旅行・グルメ・家族お出かけに映える大人カジュアル10選【気温・シーン別】
- はじめに
- コーデ①|GWコーデ 40代・50代|テラコッタスウェット×ダメージワイドデニムで「動ける大人カジュアル」
- コーデ②|GWコーデ 40代・50代|デニムジャケット×ボーダーT×グレーワイドパンツ「観光・街歩きの定番こなれコーデ」
- GWコーデ 40代・50代|コーデ③ネイビーコーデュロイジャケット×白ワイドパンツ「グルメ旅・ショッピングの上品カジュアル」
- GWコーデ 40代・50代|コーデ④デニムシャツ×グレーサロペット「テーマパーク・アウトドアのトレンド感コーデ」
- GWコーデ 40代・50代|コーデ⑤レッドパーカー×デニムオーバーオール「家族旅行・BBQの最強アクティブコーデ」
- コーデ⑥|GWコーデ 40代・50代|ダークデニムカバーオール×白シャツワンピ「旅先でもおしゃれな人に見える大人のこなれコーデ」
- コーデ⑦|GWコーデ 40代・50代|黒フリルニットベスト×白ロンT×バギーデニム「カフェ・ショッピングで映えるシック大人カジュアル」
- コーデ⑧|GWコーデ 40代・50代|黒ナイロンベスト×ボーダーロンT×黒ワイドパンツ「公園・アウトドアでも絶対おしゃれに見えるスポーティコーデ」
- コーデ⑨|GWコーデ 40代・50代|マスタードスウェット×ストライプシャツ×ブルーデニム「GW気分を上げる!旬カラー大人カジュアルコーデ」
- コーデ⑩|GWコーデ 40代・50代|黒ナイロンベスト×グレースウェットセットアップ「キャンプ・ハイキングも完璧な大人アウトドアコーデ」
- まとめ|GWは「動きやすさ×おしゃれ」で最高の思い出を
GWコーデ 40代・50代|旅行・グルメ・家族お出かけに映える大人カジュアル10選【気温・シーン別】
はじめに
ゴールデンウィーク、今年はどこへ行きますか? 家族と国内旅行、友人とグルメ巡り、子どもや孫と近場のテーマパーク??GWは一年でいちばん「おしゃれを楽しみたいのに、動きやすさも絶対に外せない」という難しいシーズンです。
「旅先での荷物が多いから、着るものまで気を遣えない」「たくさん歩くのに、かわいい靴が履けない」「写真を撮られるのに、なんかパッとしないコーデになってしまう」。
40代・50代の女性なら、そんな経験が一度はあるのではないでしょうか。
でも、大丈夫です。
動きやすさとおしゃれは、両立できます。
この記事では、GWの旅行・グルメ・家族お出かけ・アウトドアにぴったりな、40代・50代の大人女性向けカジュアルコーデを10スタイルご紹介します。
コーデ①~⑤は旅行・グルメ・家族アクティブ編、コーデ⑥~⑩は街歩き・アウトドア・本格旅編。
気温が読みにくいGWの気温別アレンジも解説しているので、旅先の天気予報を見ながらコーデを組み立てる参考にしてください。
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コーデ①|GWコーデ 40代・50代|テラコッタスウェット×ダメージワイドデニムで「動ける大人カジュアル」
【着用アイテム】
動ける大人カジュアル
■ コーデの説明
くすんだテラコッタオレンジのオーバーサイズスウェット(カレッジロゴプリント)に、ダメージ加工のライトブルーワイドデニムを合わせたアクティブカジュアルスタイル。
足元は白×ガムソールの厚底スニーカー、バッグはオフホワイトのメッシュトートバッグ、頭にはネイビーのキャップをかぶった、全身から「今日は動くぞ!」という気合が伝わるコーデです。
明るいカラーは春夏コーデにもとても最適なカラーです。
■ 40代・50代に似合う理由
テラコッタ(くすみオレンジ)は、40代・50代の肌に驚くほどよく馴染む万能カラーです。
真っ赤や蛍光オレンジとは違い、彩度が落ち着いているため派手になりすぎず、顔まわりに自然な血色感と温かみをプラスしてくれます。
オーバーサイズのスウェットはウエスト・お腹まわりをすっぽり隠し、ダメージワイドデニムのゆったりシルエットはヒップ・太ももラインのカバーに徹底的に貢献します。
テラコッタ×ライトブルーのコントラストが視覚的なメリハリを生み、「全部隠しているのに、なぜかこなれて見える」という絶妙な大人コーデに仕上がっています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
たくさん歩く観光地めぐりや、テーマパーク、アウトドアレジャーに最適です。
子どもや孫と一緒に走り回っても、シートに座ってお弁当を広げても、スタイルが崩れにくいのが嬉しいポイント。
旅先でのインスタ映えも、このテラコッタカラーなら背景を選ばず映えます。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW初日)】:スウェットの下に白の薄手ロンTをインして、袖口からチラ見せ。
キャップで頭部の冷えも防いで。 - 【気温18~22℃(ちょうどいいGW陽気)】:このままのスタイルで1日快適に過ごせます。
紫外線が強くなる時間帯はキャップが日よけとしても活躍。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:スウェットを脱いで中のTシャツ×ワイドデニムのシンプルスタイルに。
メッシュトートに脱いだスウェットを入れておけば夕方の冷えにも対応できます。
コーデ②|GWコーデ 40代・50代|デニムジャケット×ボーダーT×グレーワイドパンツ「観光・街歩きの定番こなれコーデ」
【着用アイテム】
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
王道こなれスタイル
■ コーデの説明
インディゴブルーのオーバーサイズデニムジャケットに、ブラック×ホワイトのボーダークルーネックTシャツ、グレーのウエストゴムワイドパンツを合わせた、大人の「間違いなし」コーデ。
クリーム白のパーカーを首元に肩掛けし、足元は黒のポインテッドトゥフラットシューズ、バッグは黒のチェーン付きショルダーバッグでまとめた、カジュアルと品のよさが同居するスタイルです。
■ 40代・50代に似合う理由
デニム×ボーダー×グレーという組み合わせは、フレンチカジュアルの王道配色です。
この3点を揃えるだけで「おしゃれに見える」という、40代・50代が最も頼りにすべき黄金方程式といっても過言ではありません。
特にグレーのワイドパンツは体型カバーに最強のアイテムで、ウエストゴムで一日中快適に過ごせながら、素材感があれば「楽して見えない」のが大人に嬉しいポイント。
デニムジャケットでウエストより上をカバーしつつ、パーカーの肩掛けがリラックス感とトレンド感を両立。
黒のフラットシューズがコーデを引き締め、きちんと感もキープしています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
古い町並みやショッピングモール、カフェ巡り、グルメ旅など、歩き回りながらも「ちょっといいお店」にも入れるような、旅先での万能コーデです。
久しぶりに会う友人との旅行にも、ぴったりの一着です。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:肩掛けのパーカーを着込んで3枚重ねに。
デニムジャケット+パーカー+ボーダーTの重ね着で寒さを完全シャットアウト。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:このままのスタイルで過ごしやすい気温帯。
パーカーを肩掛けにしたまま旅先のおしゃれ感を楽しんで。 - 【気温23℃以上(暑いGW)】:デニムジャケットとパーカーを脱いで、ボーダーT×グレーワイドパンツのシンプルコーデに。
黒バッグと黒シューズのコントラストがシャープな印象を与えます。
GWコーデ 40代・50代|コーデ③ネイビーコーデュロイジャケット×白ワイドパンツ「グルメ旅・ショッピングの上品カジュアル」
【着用アイテム】
- No18|コットンリネンセミワイドパンツ
- ichi|ピグメントTシャツ
- hagumu|【なかなプロデュース】スタンドカラーデニムジャケット
- Recipe|リボンバレエシューズ
- ONEPAIRED|カウレザーボックスショルダーバッグ
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
旅先の「ちょっといいランチ」でも浮かない、大人の余裕コーデ
■ コーデの説明
ネイビーのノーカラーコーデュロイジャケット(フロントボタン留め、やや大きめシルエット)に、白の丸首オーバーサイズTシャツを合わせ、アイボリーホワイトのワイドパンツを重ねたトーンオントーンのナチュラルスタイル。
足元は黒のバレエシューズ、バッグはベージュ×グレーのショルダーストラップ付きサコッシュというシンプルかつこなれた大人コーデです。
■ 40代・50代に似合う理由
ネイビー×ホワイトの組み合わせは、40代・50代の女性が最も上品に見えるカラーパレットのひとつです。
ネイビーは肌を引き立て、白は顔まわりを明るく見せる効果があり、くすみが気になる春先でも肌色をきれいに見せてくれます。
コーデュロイ素材は春先にも適した薄手のものが増えており、素材感のある大人っぽいカジュアルを演出するのに最適。
ノーカラーのジャケットはネックラインをすっきりとして見せるため、顔が小さく見える効果もあります。
ホワイトのワイドパンツは下半身のラインをカバーしながら、全体を縦長に見せるシルエット効果が抜群。
足元のバレエシューズがフェミニンな品格を加え、「きちんとしすぎない大人のきれいめカジュアル」に仕上がっています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
旅先での少しおしゃれなランチやディナー、ショッピングモールめぐり、美術館・博物館への訪問など、「動きやすさは必要だけど、少し品よく決めたい」シーンに最高のコーデです。
家族旅行でも夫婦での旅行でも、写真を撮ったときに「さまになる」コーデとして重宝します。
GW中の義実家への訪問や、少しかしこまった場面にも対応できる懐の深さも魅力です。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:コーデュロイジャケットのボタンをすべて留め、首元に薄手のスカーフや細めのストールを巻いて防寒。
ジャケットの下に長袖のインナーを重ねても◎。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:ジャケットを羽織ったこのままのスタイルでちょうどよい気温帯。
白×ネイビーのコントラストが旅先でより映えます。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:ジャケットを脱いで白T×白ワイドパンツのワントーンコーデに。
サコッシュをたすき掛けにして軽やかな夏手前スタイルに移行できます。
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GWコーデ 40代・50代|コーデ④デニムシャツ×グレーサロペット「テーマパーク・アウトドアのトレンド感コーデ」
【着用アイテム】
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
一日中動いても絶対に疲れない、着こなし上手な大人スタイル
■ コーデの説明
ディアムブルーのノーカラーデニムシャツジャケット(フロントに大きなポケット、カットオフフリンジ裾が特徴)に、グレーのワイドサロペット(ギャザー入りのリラクシングなシルエット)を合わせ、インナーに白のクルーネックTシャツをレイヤードしたスタイル。
足元は白×ガムソールのスニーカー、バッグはシルバーのメタリックミニボストン、頭にはネイビーのキャップというトレンド感あふれるGWコーデです。
■ 40代・50代に似合う理由
サロペットはウエストのゴムやひも調整でフィット感を自由にコントロールでき、一日中着ていても疲れにくい構造になっています。
ギャザー入りのシルエットはウエストからお腹まわりを完全にカバーし、デニムシャツを重ねることで上半身のボリュームもうまくカムフラージュ。
「全部隠しているのに、なぜかだらしなく見えない」のがサロペットスタイルの真骨頂です。
グレー×デニムブルー×ホワイトという組み合わせは、今季のトレンドカラーを自然に取り入れた配色で、40代・50代の大人女性が着ると「トレンドを知っている人」という印象を与えます。
シルバーのミニバッグが光のアクセントとなり、コーデにセンスのよい遊びをプラスしています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
テーマパーク、動物園・水族館、アウトドアフェス、キャンプなど、一日中アクティブに動き回るGWのお出かけに最強のコーデです。
サロペットはシートに座っても、立ったり屈んだりしても着崩れがなく、GWのような長時間のお出かけに向いています。
子どもや孫と一緒の家族旅行でも、動きやすさと「ちゃんとおしゃれしてる感」の両立ができる一着です。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:デニムシャツのボタンをすべて留め、サロペットの肩ひもをしっかり調整。
インナーの白Tの下にヒートテックなどを重ねておくと安心です。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:デニムシャツを軽く羽織る感覚でボタンを開けて着るスタイルが一番こなれて見えます。
このままの組み合わせが最も気持ちよく過ごせる気温帯。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:デニムシャツを脱いで、白T×グレーサロペットの軽やかな組み合わせに。
シルバーバッグが映えて、夏直前の爽やかな大人カジュアルに早変わりします。
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GWコーデ 40代・50代|コーデ⑤レッドパーカー×デニムオーバーオール「家族旅行・BBQの最強アクティブコーデ」
【着用アイテム】
家族全員の思い出に残る一日、お母さんのコーデも主役にしよう
■ コーデの説明
鮮やかなレッドのジップアップパーカーに、グラフィックプリントの白Tシャツをレイヤードし、インディゴブルーのワイドデニムオーバーオール(サロペット)を合わせたビビッドで元気なアクティブコーデ。
足元はグレー×ホワイトのスニーカー、バッグはオフホワイトのキャンバストート、頭にはブラックのキャップというフルカジュアルスタイルです。
■ 似合う理由
「40代・50代にレッドは派手すぎ?」と思う方も多いのですが、パーカーのようなカジュアルアイテムでレッドを使うと、フォーマル感がなく「元気で若々しいカジュアルコーデ」として自然に馴染みます。
インディゴブルーのオーバーオールとのコントラストがスポーティでポジティブな印象を与え、「アクティブで楽しい人」というオーラを全身から発散します。
デニムオーバーオールはサロペットと同様、ウエスト・お腹まわりを完全にカバーする最強の体型カバーアイテム。
胸ポケットや脚のポケットが実用的で、旅先で両手を空けたいシーンでもキャンバストートひとつで事足ります。
パーカーの重ね着で寒暖差にも柔軟に対応できるため、天気が読みにくいGWに特に重宝する組み合わせです。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
BBQやキャンプ、海・川・公園など自然の中でのアウトドアシーンに最高のコーデです。
家族旅行で子どもや孫と走り回っても着崩れない動きやすさ、汚れても気にならないカジュアル感、それでいてキャップとグラフィックTでしっかり「コーデとして成立している」点が優秀。
「お母さんがおしゃれ!」と子どもに言わせる、そんな一着です。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:パーカーをしっかりジップアップして防寒。
オーバーオールの下にレギンスやタイツを仕込めば、かなりの寒さまで対応できます。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:パーカーを羽織ったこのままのスタイルが一番バランスよく見えます。
動き始めると暑くなるので、パーカーは着脱しやすいよう常にジッパーで調整を。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:パーカーを脱いで、グラフィックT×デニムオーバーオールのシンプルスタイルに。
オーバーオールのストラップ片方を外してルーズに着るのも今っぽいアレンジです。
コーデ⑥|GWコーデ 40代・50代|ダークデニムカバーオール×白シャツワンピ「旅先でもおしゃれな人に見える大人のこなれコーデ」
【着用アイテム】
「気取りすぎず、でもきちんとしている」が一番難しい。
その答えがこれ。
■ コーデの説明
ダークインディゴのオーバーサイズデニムカバーオールジャケット(ステッチが効いたワークテイストのデザイン)を、白のロングシャツワンピースに羽織り、アイボリーホワイトのワイドパンツを合わせたレイヤードスタイル。
首元にはブルー系のストライプネッカチーフをさりげなく結び、足元は黒のローファー、バッグは黒のまるみのある小型ハンドバッグをチョイスした、フレンチワーカーを思わせるこなれた大人コーデです。
■ 40代・50代に似合う理由
ダークデニムのカバーオールは、ライトブルーのデニムジャケットよりも落ち着きがあり、40代・50代の大人の女性が持つ品格にぴったりフィットするアウターです。
全体のトーンがダーク×ホワイトでまとまっているため、重く見えず、清潔感と知的さを同時に演出します。
白のシャツワンピースを内側に重ねることで、ウエストから下のラインを完全にカバー。
首元のネッカチーフは「こういう小物使いができる人」という大人のセンスをさりげなく表現できます。
黒のローファーがカジュアルになりすぎず、全体を引き締めています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
歴史ある街並みの観光、雑貨屋やブティックが並ぶエリアのショッピング、旅先での少しおしゃれなカフェ休憩など、「カジュアルすぎず、フォーマルすぎず」という難しい塩梅が求められるシーンに最高のコーデです。
旅先での写真撮影でも、シンプルながら構築されたシルエットが美しく映ります。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:カバーオールのボタンを全部留め、ネッカチーフをしっかり巻いて首元を防寒。
シャツワンピの下にタートルネックを仕込めばかなりの寒さにも対応できます。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:カバーオールを軽く羽織り、ボタンを開けてシャツワンピのホワイトをチラ見せするスタイルが最もこなれて見えます。
- 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:カバーオールを脱いで白シャツワンピ×ホワイトワイドパンツのオールホワイトコーデに。
ネッカチーフをシャツワンピの衿元に巻き直してフレンチシックな夏スタイルに早変わり。
コーデ⑦|GWコーデ 40代・50代|黒フリルニットベスト×白ロンT×バギーデニム「カフェ・ショッピングで映えるシック大人カジュアル」
【着用アイテム】
- HUMS|袖フリルニット
- LEVI’S|バギーパンツ
- HUMS|プリントロゴTee
- ハムズ|バングル
- HUMS|シンプルチェーンネックレス
- HUMS|パンプス
- Ampersand|プリントトートバッグ(M)
- HUMS|ベルト
コーディネートに使っているアイテムのブランド一覧
モノトーンだからこそ、大人の余裕がにじみ出る
■ コーデの説明
ブラックのフリル肩付きニットベスト(サイドにフリルが連なる個性的なデザイン)に、白のクルーネック長袖Tシャツをレイヤード。
ライトブルーのバギーデニム(ゆったりとしたルーズなシルエット)を合わせた、モノトーン×デニムの洗練されたカジュアルスタイル。
足元は黒のバブーシュ風フラットシューズ、バッグは赤×茶系のペイズリー柄ウォバッグ、眼鏡とシルバーのバングルがアクセントのコーデです。
■ 40代・50代に似合う理由
黒×白×ライトブルーの3色は、40代・50代が最も「センスのある人に見える」組み合わせのひとつです。
複雑なカラーを使わず、シンプルなトーンで揃えることで、大人の余裕と自信が自然ににじみ出ます。
フリル肩のニットベストは、肩から腕のラインに立体感を生み出し、腕まわりが細く見える効果があります。
またベスト自体がショート丈でウエスト位置に視線を集めるため、バギーデニムのゆったりしたシルエットとのバランスが非常によく取れています。
赤のペイズリー柄バッグが「何気ないコーデなのにどこかおしゃれ」という印象を作り出しています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
おしゃれなカフェでのランチ、セレクトショップ巡り、アート系のギャラリーやイベントへの訪問など、「ファッションに敏感なエリア」でも堂々と歩けるコーデです。
友人との「少しおしゃれなGWの一日」にもぴったりはまります。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:ニットベストの下に白ロンTをしっかり着込み、さらにデニムジャケットをバッグに忍ばせておくと万全。
- 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:このままのスタイルが一番バランスよく見える気温帯。
バギーデニムのロールアップ量を変えて気分に合わせたアレンジを楽しんで。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:ニットベストを脱いで白ロンT×バギーデニムのシンプルスタイルに。
ベストをバッグに入れておき、夕方の冷えに対応できるよう準備を。
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コーデ⑧|GWコーデ 40代・50代|黒ナイロンベスト×ボーダーロンT×黒ワイドパンツ「公園・アウトドアでも絶対おしゃれに見えるスポーティコーデ」
【着用アイテム】
「動ける」と「かっこいい」を同時に叶える、大人のスポーティスタイル
■ コーデの説明
ブラックのジップアップナイロンフードベスト(軽量素材でアウトドアにも対応)に、ネイビー×ホワイトのボーダー長袖Tシャツを合わせ、ブラックのワイドパンツを組み合わせたオールブラック×ボーダーのスポーティコーデ。
足元は白のコンバースオールスター、頭にはブラックのキャップ、バッグはブラックの大きめデイパックという、アウトドア完全対応スタイルです。
■ 40代・50代に似合う理由
ブラック×ネイビー×ホワイトのカラーパレットは、スポーティスタイルの中でも最も大人に似合う配色です。
原色スポーツカラーを使わないことで、「アクティブだけど派手すぎない」という40代・50代ならではの大人のスポーツカジュアルが完成します。
黒のナイロンベストはウエストのラインを隠しながら、機能的な防風・軽防寒の役割も担います。
GWは晴れていても日が陰ると急に寒くなる場面が多く、脱ぎ着がしやすいベストはこの季節の最強アイテムのひとつです。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
近所の大きな公園でのお散歩、山や丘への軽いハイキング、川沿いのサイクリング、子どもや孫と一緒の公園遊びなど、体を動かすアクティブなGWシーンに向いたコーデです。
リュックとコンバースという組み合わせで両手が完全に空くため、子どもの手を繋いだり、荷物を持ったりする場面でも最高に機能的です。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:ナイロンベストの下にパーカーやスウェットを重ねて実質3レイヤーに。
黒のニット帽をプラスすれば完璧な花冷え対策になります。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:このままのスタイルで一日快適に過ごせます。
ベストのジップを開けてボーダーTをのぞかせるルーズなスタイリングもこなれて見えます。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:ベストを脱いでボーダーT×黒ワイドパンツのシンプルスポーティに。
コンバースとキャップだけで十分スタイルが完成します。
コーデ⑨|GWコーデ 40代・50代|マスタードスウェット×ストライプシャツ×ブルーデニム「GW気分を上げる!旬カラー大人カジュアルコーデ」
【着用アイテム】
春の旅先で「今年っぽい」を纏う、大人のカラーコーデ
■ コーデの説明
鮮やかなマスタードイエローのオーバーサイズスウェットに、ブルー×ホワイトのストライプシャツを腰巻きにしてアクセントをプラス。
ライトブルーのロールアップワイドデニムと合わせた、春らしいカラフルなカジュアルスタイル。
足元は白のコンバースハイカットスニーカー、バッグはオフホワイトの小型キャンバストート、シルバーのネックレスと眼鏡がアクセントです。
■ 40代・50代に似合う理由
マスタードイエローは、40代・50代の肌に驚くほどよく馴染む「大人の黄色」です。
明るいレモンイエローや蛍光イエローとは異なり、黄みがかった渋みのある色調が、年齢を重ねた肌のトーンを自然に明るく見せ、顔まわりを元気でいきいきとした印象に変えてくれます。
ウエストに巻いたストライプシャツが、下半身のラインを隠しながら視線をウエスト位置に集め、スタイルアップ効果を生み出します。
ロールアップしたワイドデニムで足首をチラ見せすることで、重心が上がりすっきりとした縦長のシルエットに仕上がっています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
GWの観光地めぐり、道の駅や産直市場への立ち寄り、フードフェスやクラフトマーケットなど、「旅先の雰囲気を目いっぱい楽しみたい」シーンにぴったりのコーデです。
マスタードカラーは写真映えが抜群で、旅先での記念写真やSNS投稿が非常に華やかに仕上がります。
■ 気温別アレンジ
- 【気温15~17℃(肌寒いGW)】:腰巻きのストライプシャツをスウェットの下に着込んで3層の重ね着に。
さらにスウェットの上にデニムジャケットを羽織ればかなりの防寒になります。 - 【気温18~22℃(快適なGW陽気)】:スウェット+腰巻きシャツ+ワイドデニムのこのスタイルが最もバランスよく見えます。
腰巻きのシャツをスウェットの裾からはみ出させるのがこなれたポイント。 - 【気温23℃以上(初夏の陽気)】:スウェットを脱いでストライプシャツ×ワイドデニムの爽やかコーデに。
シャツをデニムにインしてベルトを見せると一気に夏スタイルに切り替わります。
コーデ⑩|GWコーデ 40代・50代|黒ナイロンベスト×グレースウェットセットアップ「キャンプ・ハイキングも完璧な大人アウトドアコーデ」
【着用アイテム】
どんな天気のGWも怖くない。
最強の実用スタイル
■ コーデの説明
ブラックのジップアップナイロンフードベスト(軽量)に、グレーのボーダーロンTシャツとグレーのスウェットイージーパンツを合わせたほぼセットアップ感覚の統一スタイル。
足元はブラックのスポーツスニーカー(ランニング系のソール)、バッグはオフホワイトの巾着型ミニショルダーバッグ、頭にはブラックのニット帽という、機能美と大人のシックさが同居したアウトドアコーデです。
■ 40代・50代に似合う理由
グレーのセットアップ感覚のスタイルは、「上下揃いで楽をしているのに、なぜかおしゃれに見える」という40代・50代の強い味方です。
上下を同系色でまとめることで縦のラインが強調され、スタイルアップ効果が生まれます。
スウェット素材は一日中着ていても疲れにくく、ウエストのゴムが体を締め付けないため、長時間のアウトドアアクティビティに最適です。
黒のナイロンベストを重ねることで、グレーセットアップのリラクシングな印象が引き締まり、「きちんと感のあるスポーツカジュアル」に格上げされます。
ニット帽が頭部の防寒を担いながらコーデのアクセントになり、「防寒もコーデの一部」という上手な着こなしを実現しています。
■ おすすめシーン(GW旅行・お出かけ)
キャンプ、山歩き・ハイキング、釣り、サイクリングなど本格的なアウトドアアクティビティはもちろん、早朝の温泉旅館の周辺散歩や、寒暖差が大きい山間部・高原エリアへの旅行にも最適です。
「今日は動くぞ!」という日のGWコーデとして、ぜひ第一候補に挙げてください。
■ 気温別アレンジ
- 【気温10~15℃(山間部・高原の寒いGW)】:ベストの下のスウェットパーカーをしっかり着込み、ベストをしっかりジップアップ。
ニット帽に加えてネックウォーマーを巻けば登山レベルの防寒が完成します。 - 【気温15~20℃(過ごしやすいGW陽気)】:このままのスタイルで動きやすく快適な気温帯。
ベストのジップを半分開けてボーダーTをちらりと見せるスタイリングがこなれています。 - 【気温20℃以上(暖かいGW)】:ベストを脱いでグレーのセットアップ×ボーダーTのスポーティシンプルに。
ミニショルダーを斜め掛けにしてアクティブ感を演出。
まとめ|GWは「動きやすさ×おしゃれ」で最高の思い出を
今回は、40代・50代の女性に向けたGWの旅行・グルメ・家族お出かけ・アウトドアコーデを10スタイルご紹介しました。
前半5体(コーデ①?⑤)はテーマパーク・グルメ旅・家族アクティブシーンを中心に、テラコッタ・デニム・サロペット・オーバーオールなど、動きやすさと色彩の楽しさを重視したラインナップ。
後半5体(コーデ⑥?⑩)は街歩き・本格アウトドア・キャンプ・ハイキングを想定した、機能性と洗練されたシック感を両立したスタイルでまとめました。
GWは年に一度の特別な連休です。
「どうせ動き回るから」とおしゃれを諦めるのではなく、動きやすさとスタイルを両立させた大人カジュアルで、写真に残したい最高の一日を過ごしてください。
今回ご紹介したアイテムは、ma28online(HugHug)オンラインストアでご覧いただけます。
ぜひ今年のGWコーデ選びの参考に、お気に入りの一着を見つけてください。
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